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中国大連市の日本人学校が日本から取り寄せた副教材が差し押さえられた問題で、同市の税関当局が罰金処分の方針を撤回していたことが7日、明らかになった。
税関当局は当初、1000元(約1万3000円)の罰金を科すことを通告していたが、この問題が発覚した直後の6月29日になって罰金を取り消す考えを学校側に伝えてきた。 日本以外の外国人学校の教材が差し押さえられたケースはなく、欧米諸国も強い関心を示していることなどから、異例の撤回となったとみられる。 産経新聞によると、今年春の反日デモにより、国際ルールを無視する中国を正式メンバーとして迎えることは時期尚早とG8各国は判断し、サミットへの中国の正式な参加問題に関する協議は見送られたという。
中国がどんな国なのかを、もっと国際社会にアピールすべきだ。 「南京大虐殺」サイトを開設した中国の大手ポータルサイト新浪網の掲示板には、今回のロンドン同時多発テロに関して、「イギリスの一般人が殺されたのは当然の報いだ」などの書き込みが相当数集っているという。こんな国がオリンピックなど、すべきではない。2008年は、パリで開催したらどうか。 |
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