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「みんなで靖国神社に参拝する国民の会」は1日、産経新聞と朝日新聞に意見広告を掲載した。
意見広告には発起人の石原慎太郎さんや小野田寛郎さんらのメッセージが掲げられ、8月15日に靖国神社に参拝し、明治維新から先の大戦に至る戦没者に対して、追悼と感謝の誠を捧げようと呼びかけている。 この意見広告に掲載されたメッセージや発起人、そして8月15日の追悼行事に出演される方々の名前を見て、「この人もなんだ」という方が何人かいました。つのだ☆ひろさんもその一人。これからは、つのださんの歌声にテレビの前で興奮してしまうかもしれません。 しかし、失礼ながら、そこに名前を連ねる方々の平均年齢は少々高めかなという印象も。20代や30代の著名な方がおられてもと、思ってしまいます。 「ピースな愛のバイブスでポジティブな感じでお願いしますよ」とか言って飛んでしまう若者しか、芸能界にはいないのでしょうか。 話は変わって、いつの間にか8月となってしまいました。靖国神社に関する記事を書こうと、あれこれと資料を読んだりしているのですが、先週あたりから、なぜか仕事が忙しくなり、昼間はブログを覗いたり、コメントを書き込むので精一杯な状況となっています。まあ、今週を過ぎれば暇になりそうですから、8月15日までに何本か靖国関連の記事を書けるのではないかとは思いますが。 決して特別な記事を書くわけでもなく、ありきたりなことしか書かないかと思いますが、まさに「初心忘るべからず」で、このブログのいちばん最初の記事である「開設に際して」で、「もやもやと頭の中にある『何か』を、せめて身近な人にだけでも伝えておくべきではないか。もやもやを整理し、活字にする。このブログは、その草稿を蓄積する場所として利用していきたいと考えている」と書いたように、活字にすることによって、自分の身近な人に伝えるには何が必要か、何が足りないのかを知ることが出来るようになってきたかと思っています。大事なのは、日々勉強し、自分の頭を整理して、身近にいる人に伝える力を養うこと。暑さに負けず、気合いを入れて、記事を書いていこうかと思います。 最後に、「みんなで靖国神社に参拝する国民の会」の意見広告から、石原慎太郎氏のメッセージを引用したいと思います。 二十歳前後で散っていった若い桜たちの合言葉は「靖国で会おう」だった。国家存亡を前に、その家族を守るため、祖国「日本」の存続と繁栄のためにこそ敢えて死んでいった者たちの、時代や立場を越えて垂直に貫かれた信条の唯一の証として「靖国」はあるのです。それをいかなる他人も外国も否定できるものではありません。他国の干渉に惑わされることなく、小泉首相には、毅然として、八月十五日に靖国神社に参拝していただきたい。
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