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中国とロシアは18日、初の合同軍事演習「平和の使命2005」をロシア極東ウラジオストクで開始した。
初日の18日は、中国人民解放軍の梁光烈総参謀長とロシア軍のバルエフスキー参謀総長が合同演習開始を宣言し、図上演習などを行った。 演習は、山東半島の仮想国家で民族対立が激化し、国連などの要請に基づき事態の正常化に当たるとの想定で、24日からは山東半島や周辺海域で海上封鎖や空挺部隊による降下訓練、上陸作戦などが行われる予定。演習にはおよそ1万人が参加し、25日まで行われる。 空挺部隊による上陸作戦などの筋書きは中国側の強い要請によるものなどから、この演習が、台湾有事の際、海上封鎖によって米軍を牽制し、台湾へ強襲上陸することを想定したものではないかという見方があり、日米両国は警戒感を強めているという。
防衛関係費の査定を担当する片山さつき財務省課長が衆議院選挙に出馬してくださるそうで、防衛庁幹部は、ほっとしているのではなかろうか。 |
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2005年08月19日
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