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外務省は24日、来春から使用される中学歴史教科書全8種類の近現代史のうち近隣諸国に関係する部分を民間会社に委託して中国語、韓国語に翻訳し、民間会社のサイトで公開した。
中学歴史教科書に対する周辺諸国の関心が高まっているが、正確な理解に基づかない批判も多く見られることから、歴史教科書の内容を正確に発信し、理解を促進することを目的としている。英語訳についても掲載する予定で、近現代史の残りの部分についても翻訳を進めていくことを検討している。 中国や韓国の歴史教科書を日本語や英語に翻訳して公開し、比較した方が良いのではなかろうか。 批判の対象である扶桑社版については、「つくる会」のサイトで中国語、韓国語に翻訳されたものが既にあり、これまで批判している連中がいまさら読むとは思えない。そもそも、このサイトへ人民がアクセスすることを当局が禁止してしまうかもしれない。 この外務省から委託を受けた民間会社のサイトでは、日本語では目次しか見ることができないようであるが、文部科学省などで全教科書を比較できるようなサイトを自国民のために立ち上げた方が役に立つと思われる。 |
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2005年08月24日
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