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フジテレビの「ニュースJAPAN」は25日、「シリーズ国境〜海洋国家ニッポンを見る〜」と題された特集で、「本土からの『独立」・・・対馬」を放送した。
韓国からわずか50キロにある国境の島「対馬」では、島の基幹産業である漁業は就業者の高齢化や市場価格の下落などにより生産高が減少し厳しい財政にさらされている。松村良幸対馬市長からは「あんまり日本政府がこっちを見ないようになったら、もう、どっか衛星国として売りますかな、島を。人口1人あたり、どうですかな、1億くらいだったら、どうなるのかな」という発言まで飛び出している。 生き残りを模索する対馬では、本土よりも近い韓国との関係を強めている。国内観光客が年々減少する一方で、対馬・釜山間の旅行客は前年比の2倍近く増加。しかし、磯でキャンプや夜釣りをする韓国人観光客がゴミや汚物を散乱させた影響で、磯が枯れてしまうなのどの壊滅的被害が生じ、漁業関係者からは交流事業に反対する声も大きい。また、韓国人業者が釣り宿に進出し、地元の業者が入り込む余地がないという問題もある。 松村市長は「大交流の時代が始まったら、おのずから変わってきます。財源さえできれば対馬国を作りたい」と述べている。 対馬はかなりヤバイ状況。
ゴミや汚物まみれの対馬からはますます日本人観光客が離れていき、ゴミや汚物はどんどん増える一方という悪循環。 この市長は論外だが、日本政府も危機感がなさ過ぎる。『マンガ嫌韓流』とともに売れているスイス政府編『民間防衛』の236ページには、「敵は意外なやり方で攻めてくる」として、興味深い内容が書かれている。ここでは引用を控えるが、対馬市民や所謂「韓流ブーム」に踊らされている人々、すべての日本人に読んでもらいたい1ページである。 |
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2005年08月26日
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