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朝日新聞のウェブサイト「asahi.com」のBOOKランキングに『マンガ嫌韓流』が1位で登場した。
同サイトでは、『マンガ嫌韓流』の発売に合わせたかのように「ランキングの対象書籍にコミックは含まれていません」という断りが表記されるようになり、これまで『マンガ嫌韓流』はランキングの対象外となっていた。過去に小林よしのりさんの著書がランクインされたこともあり、また『マンガ嫌韓流』が「ムック」という様式で出版されていることなどから、インターネットなどを中心にランキングに対する疑問の声が高まっていた。 asahi.comでは、「Amazon.co.jpからのおことわり」として、「これまで漫画のタイトルにつき除外しておりました『マンガ嫌韓流』と『マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究』を今回よりランキングに含めております」としている。 話題にならないことが話題の『マンガ嫌韓流』も、ついに30万部を突破したという話だ。 今回のランキングでは、1位に『マンガ嫌韓流』、2位は『マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究』、3位が『新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論』と、このままでは他のサイトのランキングと大きく異なることになり、朝日も無視できない状況となったようである。ちなみに9位には『新しい歴史教科書−市販本』と、なんとも面白いランキングとなった。 近く、櫻井よしこ氏の著書が強烈なタイトルで出版される予定のようだが、「嫌韓流」にしても、その中身について朝日が批判することは構わない。いや、どんどん批判してみたらどうだろう。しかし、ランキングを操作するようなマネだけはすべきではない。 朝日新聞綱領
国民とともに、の決意を記す 朝日新聞の紙面は、客観的で公正、敏速なニュース報道と、進歩的で中正な評論、多角的で掘り下げた解説を目指して編集されています。その理念を定めたのが、4項目から成る「朝日新聞綱領」です。現在のものは、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本が独立を回復して間もない1952年に制定されました。戦争の時代の紙面づくりへの重い反省に立ち、新しい時代に言論人として国民とともに歩んでいく決意を込めたもので、朝日新聞のすべての社員が行動の指針としています。 一、不偏不党の地に立って言論の自由を貫き、民主国家の完成と世界平和の確立に寄与す。 一、正義人道に基いて国民の幸福に献身し、一切の不法と暴力を排して腐敗と闘う。 一、真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してその中正を期す。 一、常に寛容の心を忘れず、品位と責任を重んじ、清新にして重厚の風をたっとぶ。 |
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2005年08月28日
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