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日本国民であることを誇りに思う人が9割近くに達することが、読売新聞社が8月6日、7日の両日に実施した国家観に関する世論調査で明らかになった。
調査によると、「日本国民であることを誇りに思いますか」との問いに、「非常に」47%、「多少は」41%、計88%の人が「誇りに思う」と答えた。 また、「国民の一人として、ぜひとも国の役に立ちたいと思いますか」という問いでは、68%が「そう思う」と回答し、「誇りに思う」と回答した人の72%が「役に立ちたい」と答えているのに対し、「誇りに思わない」と回答した人の56%が「役に立ちたいとは思わない」と考えていることがわかった。 その他、興味深いものを16日付読売新聞から引用すると、「自分は国民としての義務をきちんと果たしている方だと思いますか」という問いに、「そう思う」84%、「そうは思わない」13%。
「国全体のことより、個人の生活を優先させたいと思いますか」という問いに、「そう思う」63%、「そうは思わない」29%。 「将来、日本が国民の生命、財産や領土などをきちんと守っていけると思いますか」という問いに、「守っていけると思う」41%、「そうは思わない」50%。 「仮に日本が他国に侵略されたとしたら、あなたはどうしますか」という問いに、「安全な場所へ逃げる」35%、「武器以外の方法で抵抗する」35%、「武器を持って抵抗する」17%、「降参する」8%。 「戦後60年間に日本人が失ったもので、とくに残念だと思うもの」という問いに、「物を大切にする気持ち」58%、「道徳心や公共心」56%、「親や目上の人を敬う気持ち」45%、「家族との結びつき」36%、「国を愛する心」35%、「自然を大切にする気持ち」35%、「地域社会のまとまり」32%、「地道な努力を大切にする気持ち」23%、「日本古来の伝統や文化」23%。 う〜ん。 |

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