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朝日新聞の記者が虚偽のメモを捏造した問題で、朝日新聞は2日、「記者と報道 事実の重みをかみしめて」と題する社説を掲げ、本社や総支局などに寄せられた抗議や苦情が3日間で1000通を越えていることを明らかにした。
それによると、寄せられている抗議や苦情のほとんどが憤りを抑えられない声であるとし、「批判や指摘の一つひとつに、私たちは身を切られるような痛みを覚える」としている。 さらに社説では、 「複雑な事件や事柄は、断片的な事実を取材し、積み上げることによって、少しずつ輪郭が見えてくる」とし、「一つでも架空の情報が混じり、それをチェックできなければ、事実は遠ざかる」と述べ、「記者の仕事は、事実を掘り起こして、社会に伝えることだ」とした上で、「想像でデータをつくり上げたのでは読者への背信になる」としている。 1000通か。思ったより少ないな。また、捏造してたりして。 「今回の事件は、1人の若い記者に魔がさしたといって済むことではない」としながらも、「他社や同僚との競争がある。命じられた仕事をこなせないときの重圧感は並大抵ではない。記者なら取材競争に疲れ果て、何もかも投げ出したくなることがある。だれもが一度は、そんな袋小路に迷い込む」と、この社説は言い訳ばかりである。 それにしても、「サンゴ事件」の文章は名文である。まさに、朝日新聞をそのまま表現している。もう一度、引用しておこう。 百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の・・・・・・。
にしても、一体「K・Y」ってだれだ。 |

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