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日本とは、日本人とは

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朝日新聞は26日、有事やテロへの対処など陸上自衛隊の運用構想を定めた「防衛警備計画」に、中国による日本攻撃の想定も含まれていることが明らかになったと報じた。
記事によると、「防衛警備計画」は想定しうる日本攻撃の可能性を分析して自衛隊の運用構想を定めたもので、陸上幕僚監部が作成。その性質上、最高機密の「極秘」指定であるとした上で、「防衛警備計画」では北朝鮮、中国、ロシアを脅威対象国と認定し、日本攻撃の可能性について、北朝鮮は「ある」、中国は「小さい」、ロシアは「極めて小さい」とし、中国については、尖閣諸島周辺の権益確保を目的に同諸島などへの侵攻、中台紛争に伴う在日米軍基地や自衛隊施設への攻撃を挙げているという。

最高機密の「極秘」指定である計画が、なぜ朝日新聞の一面トップで報じられているのか?
防衛庁内部からのリークか?
それとも、朝日記者が妄想で記事を書いたのか?
朝日はこの記事をどんなつもりで載せたのか?
いつもの、ご注進報道なのか?
自民党の山崎拓前副総裁は25日、フジテレビの「報道2001」に出演し、小泉首相の靖国神社参拝について、「いつ行くかは分からないが、年内に靖国神社参拝を実行するだろう」と述べ、靖国神社への参拝は小泉首相の政治信条になっており「変えないのではないか」と指摘した。
また、日本と北朝鮮との関係については、小泉首相の自民党総裁としての任期が切れる来年9月までに進展するとの見方を示した。

22日付の毎日新聞で山崎拓氏は、

靖国参拝には行くと思うが、中国のリアクションは大きいだろう。靖国問題は日中関係における最大のとげになってきている。今年は戦後60年で年内に国内で日中首脳会談が望ましい。従って2、3カ月の間に、A級戦犯の分祀でも新施設でもない第三の道を編み出さなければならない。
日朝については日朝平壌宣言は画期的なものであり、小泉さんが署名しているのだから任期中に国交正常化実現を目指すのは当然。

もう一人、加藤紘一氏は、

日中に限らず隣接する2か国は常に問題を抱えている。大切なのはそれがコントロールできるかどうかだ。尖閣諸島問題も35年前からあったが、お互いが政治問題にならないように自制し合ってきた。ところが靖国参拝や教科書問題はエスカレートしかねない。この論争のポイントは戦争認識だ。首相の靖国参拝は靖国の歴史観を受け入れることであり、A級戦犯分祀や新たな追悼施設の建設などの解決策がみつからない限り、小泉首相は参拝に慎重であるべきだと思う。靖国参拝が国連の安全保障理事会常任理事国入りの障害になっていると批判されるが、小泉さんは「それ(常任理事国入り)は本来自分のテーマではなかった」と考えているのではないか。

とのこと。
日本のとげ、お二人のコメントでした。

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