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民主党の前原誠司代表は27日、中国共産党対外連絡部の李軍アジア二局長と会談した。前原代表が「首相が年内に靖国神社への参拝を強行した場合、日中関係がぎくしゃくするという懸念がある」と指摘したのに対し、李氏は「そういうことがないようにお願いしたい。歴史を鏡とし、未来に向かうよう希望する」と述べ、小泉首相の慎重な対応を求めた。
ちなみに、この李氏は26日に公明党の神崎代表と会談し、「小泉首相が8月15日に参拝しなかったことは評価している」と述べている。 さて、民主党の若き代表、前原誠司氏であるが、憲法9条改正の必要性を訴えてはいるが、他の点でどう評価すべきなのか、この会談での発言は貴重な材料となるかもしれない。 一方で、和服を着こなす反日政治評論家、森田実氏は「民主党の前原代表は、自民党と協力して憲法改正を行おうとしている。民主党が前原氏を危険な右翼的政治家であることを知っていて代表に選んだとすると、民主党は第二自民党になる。前原民主党は危険きわまりない改憲政党である。そんな政党ならいらない。民主党はそうなってはいけない 」と前原氏を批判。森田氏が批判するのだから日本にとって有益な人物ではないかという気もしないではない。 しかし、森田氏にしても、朝日新聞にしても、昨日あたりから「ついに発狂したのではないか」といった有様である。朝日新聞社説、天声人語などは貴重なコレクションとして保存させてもらった。 |

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