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小泉首相は27日、首相官邸で英紙タイムズのインタビューに応じ、靖国神社参拝問題について「中国は政治的な理由でわたしの靖国神社参拝に反対している」との考えを示した。
28日付の同紙によると、小泉首相は「中国の指導者はわたしの意図を知っていると思う」とした上で、「中国は政治的な理由でわたしの靖国神社参拝に反対している。それに加え、日本の政治的な影響力の拡大を歓迎してはいないと思われる。彼らは日本の影響力を抑えるため、日本が国連安全保障理事会の常任理事国になることに反対している」と述べた。 また、小泉政権下でナショナリズムが復活しているのではないかという質問に対し、「あなたが見ているものはナショナリズムではありません」と述べ、「日本人は過去を深く反省してきました。日本人は第2次世界大戦についての後悔と二度と戦争を行ってはならないという強い信念があります」と語った。 同紙は、小泉首相が明言こそしないものの、年末までに靖国神社を参拝するという印象を与えるものであったとしている。 秋季例大祭あたりの参拝だろうか。まさか、12月8日ってことはないだろうし。
ナショナリズム云々は中国に聞いたらどうなんだ。 |
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2005年09月28日
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