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米国南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」による被災者への支援をめぐって、韓国の朝鮮日報は9日、連載漫画「朝鮮漫評」で、「ハリケーン被災者の支援、バングラディシュ100万ドル、日本100万ドル、『(貧しい国もこの位出しているのに、せこいな・・・)』」と、日本を揶揄する漫画を掲載した。
朝鮮日報によると、日本政府が100万ドル規模の支援を行うのに対し、韓国政府は、政府予備費から500万ドル、赤十字社と宗教界などの募金から500万ドル、米国に進出した企業などから2000万ドル、総額3000万ドルを確保したとし、支援規模では世界90か国で第4位だという。 まさか、あのネタがこんなオチになるとは。 『マンガ嫌韓流』にも載っているので有名な話ではあるが、 スマトラ沖地震が発生し、 韓国は60万ドルの支援を決定、 日本が3000万ドルの支援を決定すると、 韓国は200万ドルに増額、 台湾が500万ドルの支援を決定すると、 韓国も500万ドルに増額、 日本が5億ドルに増額すると、 韓国は5000万ドルに増額、 日本はすでに5億ドルを支払い、 韓国はなぜかこっそり610万ドルに減額、 しかも実際に支払った額は300万ドル。 支援は「Yahoo!オークション」ではないのだから。 今回の場合もじっくり読むと、韓国政府の支援は500万ドルのような気もするが。 |
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