teikokubungaku

日本とは、日本人とは

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」は29日、女性天皇や女系天皇を容認した場合の皇位継承順位について、男女を問わず出生順に継承順位が決まる長子優先が国民にわかりやすく最も問題点が少ないとの認識で一致した。
会議後の記者会見で吉川弘之座長は「個別の問題点の議論は次の会議で終えて、意見の集約に入り、遅い秋には結論を出したい」と述べ、11月末をめどにまとめる報告書で女系天皇が容認される方向が強まった。

30日付の産経新聞に、「皇室典範に関する有識者会議」の委員には「国民に人気がある愛子さまが天皇になるのもいいと、軽い気持ちで引き受けた人が複数いた」とする関係者の証言が紹介されている。そんな連中がなにを話し合っているのか。「国民にわかりやすく最も問題点が少ない」ではなく、この有識者らには肝心の問題点に気付く能力すらないのではなかろうか。
また記事によると、危機感を強めた民間の皇室研究者や保守系の有識者の間で、男系男子による継承を主張する有志グループをつくり、一斉に声を上げようという動きが相次いでいるという。こちらに期待するしかない。

開く トラックバック(1)

小泉首相は29日、参議院本会議での各党代表質問に対する答弁で、人権擁護法案をできるだけ早期に提出できるよう努める考えを明らかにした。
質問に立った民主党の神本美恵子議員は、「21世紀は人権の世紀と言われ、あらゆる差別の撤廃とすべての人の人権確立の努力が続けられています。しかし我が国では、刑務所や入国管理施設における公権力の乱用、同和問題をはじめとする差別や子供虐待、女性への暴力などの人権侵害が後を絶ちません。しかも、人権侵害被害者が迅速に安心して救済を受けられる制度が確立していないため、多くの被害者が泣き寝入りを余儀なくされています。人権侵害救済機関の設置は喫緊の課題であります。先の通常国会も自民党内の反対意見により、小泉総理は指導力を発揮しないまま、法案提出が見送られてしまいました。政府与党はいつまでにどのような人権侵害救済機関を作る考えなのか、小泉総理の見解を伺います」と質問。小泉首相は「自民党は今回の総選挙に際し、政権公約において、簡易、迅速、柔軟な救済を行う人権救済制度の確立を公約しております。政府与党内でさらに検討を進めまして、人権侵害被害者の実効的な救済を図ることを目的とする、人権擁護法案をできるだけ早期に提出できるよう努めて参ります」と答えた。

このブログが人権侵害の疑いで削除され、逮捕されるまえに、この神本氏の発言、他の部分を抜粋してみる。

「私は議員になる前、長年、小学校の教員を勤めておりました。そこで、つくづく感じてきましたことは、政府が子供と学校現場の現実をあまりにも知らないということです。いま教育現場が抱える困難は多岐にわたり深刻化しています。子供ひとり一人が抱える問題の背景には、子供を取り巻く環境の激変、社会構造や生活形態の変化があります。むかしとくらべて、地域社会と家庭との関係は希薄になり、いままで家庭や地域で解決してきた課題が学校に持ちこまれています。その根底には国民の暮らしを無視し、生活不安、将来不安を増大させてきた小泉構造改革があります」
「子供や教育の現状に対して、子供が事件を起こすのは、戦後教育が間違っていたからだ、その基になっている教育基本法を変えなければならないと、事件が起こるたびに、乱暴で、極めて政治的な自民党議員の発言があります」
「現在の子供達の状況は、大人による子供への支配強化や、伝統、文化の押しつけ、国家意識の高揚などで乗り切れる事態ではありませんし、やってはいけないことです」
「最後に子供達、所謂『チルドレン』は、決して権力に支配される存在でもなく、揶揄の対象でもないということを、あえて総理に申し上げ、私の質問を終わります」

所謂「チルドレン」(なにが「所謂」なのか知らんが真似してみた)をダメにする代表選手のようなおばさんである。社民党議員のようなおばさんに代表質問させる民主党、古賀誠を生き残らせている自民党、いい加減にしてくれ。
小泉首相は27日、首相官邸で英紙タイムズのインタビューに応じ、靖国神社参拝問題について「中国は政治的な理由でわたしの靖国神社参拝に反対している」との考えを示した。
28日付の同紙によると、小泉首相は「中国の指導者はわたしの意図を知っていると思う」とした上で、「中国は政治的な理由でわたしの靖国神社参拝に反対している。それに加え、日本の政治的な影響力の拡大を歓迎してはいないと思われる。彼らは日本の影響力を抑えるため、日本が国連安全保障理事会の常任理事国になることに反対している」と述べた。
また、小泉政権下でナショナリズムが復活しているのではないかという質問に対し、「あなたが見ているものはナショナリズムではありません」と述べ、「日本人は過去を深く反省してきました。日本人は第2次世界大戦についての後悔と二度と戦争を行ってはならないという強い信念があります」と語った。
同紙は、小泉首相が明言こそしないものの、年末までに靖国神社を参拝するという印象を与えるものであったとしている。

秋季例大祭あたりの参拝だろうか。まさか、12月8日ってことはないだろうし。
ナショナリズム云々は中国に聞いたらどうなんだ。
民主党の前原誠司代表は27日、中国共産党対外連絡部の李軍アジア二局長と会談した。前原代表が「首相が年内に靖国神社への参拝を強行した場合、日中関係がぎくしゃくするという懸念がある」と指摘したのに対し、李氏は「そういうことがないようにお願いしたい。歴史を鏡とし、未来に向かうよう希望する」と述べ、小泉首相の慎重な対応を求めた。

ちなみに、この李氏は26日に公明党の神崎代表と会談し、「小泉首相が8月15日に参拝しなかったことは評価している」と述べている。
さて、民主党の若き代表、前原誠司氏であるが、憲法9条改正の必要性を訴えてはいるが、他の点でどう評価すべきなのか、この会談での発言は貴重な材料となるかもしれない。
一方で、和服を着こなす反日政治評論家、森田実氏は「民主党の前原代表は、自民党と協力して憲法改正を行おうとしている。民主党が前原氏を危険な右翼的政治家であることを知っていて代表に選んだとすると、民主党は第二自民党になる。前原民主党は危険きわまりない改憲政党である。そんな政党ならいらない。民主党はそうなってはいけない 」と前原氏を批判。森田氏が批判するのだから日本にとって有益な人物ではないかという気もしないではない。
しかし、森田氏にしても、朝日新聞にしても、昨日あたりから「ついに発狂したのではないか」といった有様である。朝日新聞社説、天声人語などは貴重なコレクションとして保存させてもらった。


開く トラックバック(1)

日本経団連の奥田碩会長は26日、北京で中国の温家宝首相と会談し、省エネルギーや環境問題で日本企業が持つ先進的な技術を活用することなどを提案。温首相は「協力を発展させることに賛成する」と述べ、日中双方が緊密に連携していくことで一致した。
また、歴史認識問題について温首相は「日本の指導者が歴史問題に正しく対処し、歴史を鏡とし、未来に向かうよう希望する」と述べるにとどまった。会談後、奥田会長は「会談の雰囲気は前回と違い、丁寧にお答えいただいた」との感想を述べた。

まさに「支那の犬」だな。
やだ、やだ。

開く トラックバック(1)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
teikokubungaku
teikokubungaku
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事