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中国外交部の孔泉報道官は7日、中国の人民日報が小泉首相を「ネズミの糞を食べる人」とする社説を掲載したことに関連して、「靖国問題に対する中国政府の立場は非常に明確で、日本の指導者が靖国神社を参拝することに一貫して反対している。靖国参拝が中国人民を含むすべての被害国人民の感情を著しく傷つけ、また日中関係の正常な発展の政治的基礎をも損なうからである」と語った。
人民日報の社説では、「A級戦犯はネズミの糞であり、靖国神社は味噌も糞も一緒くたにしたスープである」としながら、「ネズミの糞があろうとなかろうと靖国神社はおいしいスープにはならない、参拝は恥ずべきことだ」としている。 もう、言葉もない。
これに国内の反日分子が呼応しているのかと思うと、情けなくてしょうがない。 |
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2006年02月09日
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