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小泉首相の靖国神社参拝について「政治が経済の足を引っ張っている」とする、カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長の発言を、ZAKZAKが10日伝えた。
柳井氏は、「なぜ靖国神社に行くのか分からない。個人の趣味を外交に使うのはまずいんじゃないか」と述べ、「隣国として日中は抜き差しならない関係。この関係が破滅的になれば、日本という国だってなくなる可能性がある」と語気を強めたという。 柳井氏が心配しているのは、「ユニクロだってなくなる可能性がある」ではないのか。
商売がうまくいっていない苛立ちだけなのか、中国側がユニクロにまで揺さぶりを掛けてきたのか、柳井氏の認識がそもそもアレなのか、目先の銭金の勘定だけを、今日は大根が3本売れた、明日は人参が売れるだろうか、それだけでもって、やれ「国益」だ、なんだとなるから困ったものである。 銭金さえ懐に入れば、自分が日本人だろうと支那人だろうと関係なさそうなすっとぼけた顔をして、「日本という国だってなくなる可能性がある」とは、あまりにも御目出度い。 |
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2006年01月11日
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