|
トルコ訪問中の小泉首相は12日、イスタンブール市内のホテルで、1985年のイランイラク戦争の際、イランの首都テヘランに取り残された200人以上の日本人を救出したトルコ航空の元機長アリ・オズデミル氏と面会し、「砲弾が飛び交う中、あなたが、この任務を引き受けてくれなければ、救出はできなかった。あなたの功績は今後、ずっと語り継がれていくだろう」と感謝の意を伝えた。
小泉首相は、「日本の首相として感謝の気持ちを伝えることができてうれしい」と述べ、オズデミル氏に記念として日本製の置き時計を贈呈。オズデミル氏は「お目にかかれて光栄です」と、うれしそうに語った。 うれしい! 日本人が感謝しているということをトルコの人々に伝えてくれたんだ。なんか、これまでに伝えたのかどうか、それが伝わっているのかどうか、不安だったんですよね。 ここが小泉さんのセンスの良さなのか、騙されてしまうところでもあるけれど、でも本当にうれしい。 オズデミルさんをはじめトルコの方々には本当に感謝しています。そして、明治の日本人にも感謝を忘れてはいけませんね。ありがとう。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年01月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






