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谷垣禎一財務相は17日、靖国神社参拝問題について「A級戦犯がどういう気持ちで極東軍事裁判を受けたかは様々だろうが、共通しているのは自分たちが戦争責任を背負っていくということではなかったかと思う。靖国神社に祀ることは本人の意志にも合わず、間違った判断ではなかったか」との認識を示した。
また、政府が通常国会への提出を目指している皇室典範改正案に関連し、女系天皇について「決断すべきではないか」と賛成する考えを明らかにするとともに、旧皇族の復帰について「何百年も前に分かれた家に現代人の意識として皇統としての敬愛を持てるのか、難しいのではないか」と否定的な見解を示した。 随分と薄っぺらな政治家のようである。もうちょっとマシな人かと思っていたのだが。
それこそ、所謂「A級戦犯」の爪の垢でも煎じて飲ましてやりたいくらいである。 60年前まで、たとえ数百年も前に分かれていたとしても、歴とした皇族であられた方々を「皇統」という言葉を用いて否定しながら、女系を肯定してしまうとは。 所詮、加藤紘一の袖でも掴んで、「あんたが大将!」と泣きじゃくる程度の政治家でしかないのかもしれない。 |

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