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日本とは、日本人とは

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産経新聞は6日、コラム「産経抄」で、「首相年頭会見 私たちこそ理解できぬ」と題された朝日新聞の5日付社説について「第一、『私たち』とは誰なのか」と痛烈に皮肉った。
コラムでは、「寒いといえば、5日付の『私たちこそ理解できぬ』と題した小泉首相の靖国神社参拝を批判した朝日新聞の社説は、読み返すほどに身震いがくるような内容だった。靖国参拝を批判するのは勝手だし、中国や韓国の立場を戦没者のご遺族よりも重視するかのような言論も自由だが、『全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている』というのは誤植ではないかと何度も見直した。確かに戦前戦後の一時期、かの新聞が業界のリーダー的な存在であり、部数でも日本一だったころがあった。だが今や朝日の言説に『ほとんどの新聞』や『言論人』が肯く時代ではない。言論人イコール朝日人という論法は理解できない。第一、『私たち』とは誰なのか」と朝日新聞の論調に疑問を呈し、「戌年の今年、小欄は大いにほえるつもりだが、どこかの国の歓心を買おうとしているようには見られぬよう、心したい」としている。

こういう洒落の効いたコラムは読んでいて楽しい。
ただ、朝日新聞に釣られて、あまり必死になってはいけませんよ。明日あたり、「こちらこそ驚いた」なんて馬鹿な社説で向こうが反論してきても、つき合ってはいけません。言葉遊びしている暇はないのだから。
自民党の山崎拓前副総裁は5日、小泉首相の後継を選ぶ9月の自民党総裁選挙について「自らが総理、総裁になった場合に何をやるかだけは明確にしたい」と述べ、出馬に意欲を示した。
山崎氏は、「じっくり天下を展望して出処進退を決める」として、通常国会が閉幕するまでには出馬するかどうかについて最終的に判断したいとの考えを示した。

どうも最近、マンネリ化したニュースや出来事に興味が次第に薄れてきており、矮小化というのか、しらけムードとでもいうのか、さっぱりなのであるが、このニュースはそんな「しらけの虫」が疼いてしまうというのか、破れかぶれというのか、トホホなムードが漂うニュースであった。
あの山拓でも総理の座は諦めていなかったとは。まあ、亀井静香なんかをみていると、やっぱり諦めきれないものなのかもしれないが、それにしてもこの2人、「空気を読めない」という共通の欠点をお持ちのようで。いや、山拓を担いでいる連中こそ空気を読むことができず、担がれている山拓は踊らされているだけなのだろうか。
いずれにせよ、次の総理、総裁が誰になろうとも、空気の読めない、勘の鈍い人だけは、ご勘弁願いたい。

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