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奈良県斑鳩町の法隆寺で5日、国宝に指定されている西室の木製格子が切断され、建物内に安置されていた文殊菩薩像がなくなっているのを寺の職員が発見し、県警西和署に届け出た。同署は文化財保護法違反や窃盗などの容疑で捜査している。
調べによると、西室の東側にある木製格子がのこぎりのようなもので切断されており、計6本が外されて建物脇の地面に放置されていた。西室は鎌倉時代に建てられ、1955年に国宝に指定されている。また、盗まれた文殊菩薩像は、国宝の五重塔の中にある文殊菩薩像を模して昭和期に作られた粘土製の塑像で、文化財の指定はないという。 テレビでその映像を見たが、腹が立ってしょうがない。
のこぎりで大胆に国宝を切断しているわりには、盗んだものは模像。その数時間後、明日香村の橘寺で、埼玉県朝霞市のネイルサロン経営大隈光祐容疑者が、薬師如来像をボストンバッグに入れようとしているところを見つかり、現行犯で逮捕されている。 この名前をグーグルで検索しながら、いろいろと辿っていくと背景がわかってくるのかな。 先月26日には長崎県対馬市の西福寺で、県有形文化財に指定されている経本170巻が盗まれてたりと、どうも騒がしい。 そのうち、どこかで「国宝」になって出てくるというオチなのだろうか。 |
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