|
政府は6日、今月末まで暫定延長されていた韓国からの観光客などに対する査証免除措置を3月1日から恒久化すると発表した。
これについて韓国の朝鮮日報は7日、「日本政府はなぜ韓国人のビザを免除したのか」と題して、「日本は、竹島、教科書問題、小泉首相の靖国神社参拝などで悪化した韓国との関係を解消するため今回の措置を取ったものと見られる」と分析し、「日本の警察など法務当局は完全な免除に否定的だったという。1年ずつ免除の期間を延長する現行の方法で数年間状況を見守るべきだという立場を堅持してきた。しかし、駐韓日本大使館と外務省を中心に悪化した日韓関係を解消すべきだという意見が強く持ち上がり、結局、小泉首相が政治的な負担を甘受し、直接今回の決定を仲裁したと日本側の消息筋は伝えた」と報じている。 悲しいかな、朝鮮日報の分析は正しいものと思われる。
それにしても外務省の連中はどうかしている。ニワトリと同じ程度の脳味噌なんじゃなかろうか。 こんなことで関係が改善されるなんてことがないことくらい、そこいらのブロイラーだって知っている。さっそく韓国側は、「恒久ビザ免除の決定を高く評価する」などと、ふざけたモノの言い方をしている始末である。彼らが笑顔を振りまいて手を差しのべるのは、物乞いをするときくらいのものだ。 中華圏に呑み込まれ、属国として貢ぎ物を納め続けようというのなら別だが、たとえ靖国神社への参拝を中止したところで、中国、韓国と“仲良く”なれるなんてことはありっこない。そこいらの夢見る少年、少女じゃないんだから。嘘だと思ったら、そこいらのニワトリに尋ねるとよい。うん、うんと、首を縦に振ってくれる。彼らの考える「仲良く」と、われわれの考える「仲良く」とは違うのだということくらい、どうしてわからないのだろうか。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



