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公明党が昨年秋の特別国会に提出した永住外国人地方参政権付与法案に反対する国会議員有志が、超党派の議員連盟結成に動きだしたと、産経新聞が18日報じた。
記事によると、同法案をめぐっては自民党の選挙制度調査会が昨年10月、「党内には法案に乗る気配が基本的にない」としていた。しかし、16日の同調査会で鳩山邦夫会長が、法案提出者でもある公明党の冬柴鉄三幹事長を招いた勉強会を開催したことから、反対派は「三度も葬り去った法案が後半国会の目玉になる可能性が出てきた」として警戒を強めており、休眠状態にある自民党の議連を再編成することで勢力を拡大し、法案成立を阻止する構えだという。 「アホか」と言いたくなるようなメールで自民党と民主党がつぶし合いをしている隙に、最悪ともいえるゾンビ法案を通そうとしている公明党。
あのメールは誰が仕掛けたのか。北朝鮮人権法案との絡みもあるのか、そんなことすら頭を過ぎる。 肝心のヘッダを墨で塗り、何故か「堀江」という署名の前まで墨を入れ、頼むからしっかりしてくれよと言いたくなるような有様である。今後、どのような動きがあるのか注目されるところではあるが、その裏側で、あまり報道されていない事柄にも、しっかりと目を光らせておかなければならない。 |
時事に一筆
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生物兵器の製造などに転用可能な凍結乾燥機を北朝鮮に不正輸出したとして、山口、島根両県警は17日、東京都内の貿易会社「西伸商事」と「明昌洋行」やその関係先などを外為法違反容疑で家宅捜索した。
凍結乾燥機は、物質を凍結させた状態で水分を蒸発させる機械で、生物兵器として散布する細菌の製造などに転用できるという。2社は経済産業省の許可を得ずに、凍結乾燥機1台を台湾経由で北朝鮮に輸出した疑いが持たれている。 朝鮮総連傘下の在日本朝鮮人科学技術協会を薬事法違反容疑の関連先として家宅捜索した際、陸上自衛隊の最新型地対空ミサイルシステムに関する資料が発見され、北朝鮮側に流出していたことが判明するなど、このようなニュースが続いている。
今回のケースは、韓国籍のリサイクル業者らが昨年、山口県の駐輪場から自転車を盗んだ事件の捜査で、盗難された自転車が買い取られ、北朝鮮に輸出されるルートから、不正輸出が判明したのだという。たしか、東京にある北朝鮮向け貿易会社から発注を受け、「注文に追い付かないので盗んだ」と供述していた事件である。 |
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韓国の朝鮮日報は16日、韓国の潘基文外交通商相が次期国連事務総長に立候補することを表明したことについて、日本メディアの報道を引用し、日本政府の支持を得るのは困難との見方を伝えた。
記事では、米国防省スポークスマンやフランスのシラク大統領の発言も引用し、「韓国政府はこれまでこれらの国々との関係に対し、『深化した同盟関係』、『これまでにない良い関係』、『全面的な協力同伴者』などと言及してきた。今回の事務総長選出の過程では、このような表現が果たして事実であるのか、韓国外交の現住所が露呈すると見られる」としている。 報道によれば、ある外務省幹部は「自分たちに都合のいいときだけ支持してほしいと言われても難しい」と述べたというが、一方で政府内には日韓関係を好転させるべく韓国を推す声もあるのだという。何なんだろうね・・・・・・。
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産経新聞は15日、京都市内で講演した台湾総統府国策顧問の金美齢氏の発言を紹介した。
金氏は、台湾に「日本精神」という言葉が残っていることを紹介し、「金権腐敗を意味する『中国式』という言葉に対して、のれんや名前を大切にする日本精神は、美しいメンタリティの表れだが、最近は中国のメンタリティに汚染された日本人が増えてきた」と語った。また、「『奥ゆかしい』という言葉は、いざというときにしっかり意見を言えること」と指摘し、「中国の理屈抜きの脅しに負けることが一番情けない」とも語った。 楊素秋著『日本人はとても素敵だった』という本を昨年の秋頃に購入したのだが、時間がなく、まだ読んでいない。
パラパラと捲ってみると、「日本精神」とは、「義理堅いということ、それと約束を絶対に守ること、嘘を言わないことで、私にとっては正に父のようなことです」と書いてある。また、別のページには「桜の花のようです。非常に綺麗に咲いてサッと散るのです」とも書かれている。 時間が出来たらじっくりと読んでみることにしよう。 |

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米紙ニューヨーク・タイムズは13日、麻生太郎外相の最近の発言を取り上げ、「麻生氏の外交感覚は歴史感覚と同様に奇妙だ」とする社説を掲載した。
社説では、麻生氏の発言が「アジアの人々を怒らせている」と指摘し、麻生氏が中国の軍事的脅威を強調して関係悪化を煽っていると批判した。 記事では、「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」などが、韓国、中国側の主張そのままに紹介されているということだが、NORIMITSU ONISHIが書いた記事なのだろうか? 朝日新聞の反応が鈍いのは戦略なのだろうか?
産経新聞が先日、中国の「麻生たたき」が過熱しており、中国は麻生氏をポスト小泉の最有力と見ているのではないかという記事を書いていたが、なかなか面白い。 昨年、彼らにとって不完全燃焼となった「日本たたき」が、今年も姿を変えて、同じメンバーで繰り広げられるということなのだろうか。 正直、お付き合いしている暇はない。 |




