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日本とは、日本人とは

時事に一筆

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社民党の福島瑞穂党首は13日、共産党の志位和夫委員長と会談し、共産党が申し入れていた憲法改正阻止の共闘について、「自民党や民主党、公明党のハト派も含め、国民の皆さんとも大きな輪をつくりたい」と述べ、共闘に向けて具体的な協議に入ることで一致した。

がんばってー、福島投手!
自らを省みず「小泉政権は末期症状だ」と党大会で絶叫する福島投手の活躍を期待しま〜す!
加藤紘一先生や河野洋平先生の処分もよろしくおねがいしま〜す、あひゃ。

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北京で開かれた日朝政府間協議に出席した北朝鮮代表の宋日昊大使は11日、北京空港で記者団に対し、日本国内で北朝鮮への圧力を強めるべきだという声が高まっていることについて、「われわれは対話への準備ができているが、圧力にも準備ができている」と述べ、日本が経済制裁に踏み切れば対抗措置をとると牽制した。

米国の金融制裁が相当効果的であったようで、日朝平壌宣言に明記されているミサイルの発射凍結を解除することもあり得ると表明するなど、日本側にいろいろと揺さぶりをかけているようである。また、北朝鮮が所謂「強制連行」と「従軍慰安婦」の被害者数をそれぞれ840万人、20万人と挙げ、経済協力とは別に日本に補償を要求しているという。
今後、日本側がどのような対応をとるのか、これまでの外務省のことを考えると、まさか「盗人に追い銭」のようなマネを今後も続けるのではないかといった、そんな不安に襲われてしまうのであった。

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北方領土を管轄するロシア極東サハリン州のマラホフ知事は10日、韓国との間で北方領土に養魚場の合弁企業を設立する協議を行っていることを明らかにしたと、インタファクス通信が伝えた。実現すれば、北方領土に対する日本の主権を韓国が無視することになり、外交問題に発展する可能性がある。

以前も韓国サンマ漁船の操業問題というのがあったはずであるが、今回はどうなるのか。
「建国記念の日」の11日、各地で祝賀行事が開かれ、東京都の明治神宮会館では、神社本庁や日本会議などでつくる「日本の建国を祝う会」が奉祝式典を開催し、およそ1500人が参加した。
式典では、女系を容認する皇室典範改正案について「皇位継承制度の根本的な改変。我々は断じて見過ごすことはできない」とし、「万世一系の皇統を守り抜くため、皇室の歴史と伝統に基づいた慎重な検討を強く求める」とする決議を採択した。
また、皇室典範改正に慎重な議論を求める自民党新人議員34人による「伝統と創造の会」が11日、正式に発足した。会長に選任された稲田朋美氏は10日の総会で、「日本の再建のためという政治家の原点を忘れずに頑張りたい」と決意を語った。

「文藝春秋」の最新刊を買うため本屋に行くと、小堀桂一郎、櫻井よしこ、八木秀次共著『「女系天皇論」の大罪』という本が平積みされており、思わず購入した。この本はこれから読むことになるが、「文藝春秋」3月号の皇室典範改正問題に関する特集記事、ついでに購入した「週刊文春」の記事も興味深いものであった。
世間はオリンピック一色となっているが、聖火リレーへの抗議が大規模に展開されたというニュースを聞いて、不謹慎かもしれないが、昨年10月に「2ちゃんねる」で見つけた次のような書き込みを思い出してしまった。この数か月で、どれくらい「女性」と「女系」の違いについて国民に広まったのか、気になるところである。

840 :名無しさん@6周年:2005/10/22(土) 09:26:45 ID:cEV/sM310
要するに、こういうことでしょ?

五輪の聖火リレーで、ギリシャからとった炎を次々とリレーしていく。
ある時その炎が消えてしまった。さあどうするか。
消えちゃった松明にマッチかなんかで火をつけて続けていこうと言うのが女系容認。
ギリシャの炎を別ルートでストックしておき、それを正統にしようというのが万世一系。

前者の場合、今まで注目されていたわけで松明自体の知名度はある。
後者の場合は、よく分かんないとこからパッと出てくる。
しかしながら重要なのは松明ではなく、ギリシャからの炎でしょ。
後者のほうが自然だと思う。一番いいのは後者の炎を、前者の松明につけること
(旧皇族を、愛子様らと結婚させること)だけど…。

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小泉首相は10日、皇室典範改正案の今国会への提出を断念したのかという記者団の問いに対して、「よく勉強して、冷静に慎重に議論して、勉強会の議論などの状況をよく見極めて、その時に判断すればいい。政争の具にならないようにした方がいい」と語った。
一方、安倍官房長官は記者会見で「ご慶事を国民の多くの方々、自民党内でも静かに見守っていくべきだとの思いが共有されている。そういう意味で施政方針演説の時とは違う極めて重要な要素が加わった」と語った。

読売新聞と産経新聞は、今朝の朝刊一面で、小泉首相が皇室典範改正案の今国会提出を断念したと報じている。また、共同通信なども同様の記事を配信している。
しかし、小泉首相からは依然、それについての明確な発言はない。
勿論、現状からして法案提出が困難であることは言うまでもないのだが、だからといって小泉首相が断念したと考えるのは早計ではないかといった見方もある。
これまで、今国会での法案成立に異常なまでに拘っていた小泉首相である。もう少し様子をうかがう必要があるのではなかろうか。

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