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中国外交部の孔泉報道官は7日、中国の人民日報が小泉首相を「ネズミの糞を食べる人」とする社説を掲載したことに関連して、「靖国問題に対する中国政府の立場は非常に明確で、日本の指導者が靖国神社を参拝することに一貫して反対している。靖国参拝が中国人民を含むすべての被害国人民の感情を著しく傷つけ、また日中関係の正常な発展の政治的基礎をも損なうからである」と語った。
人民日報の社説では、「A級戦犯はネズミの糞であり、靖国神社は味噌も糞も一緒くたにしたスープである」としながら、「ネズミの糞があろうとなかろうと靖国神社はおいしいスープにはならない、参拝は恥ずべきことだ」としている。 もう、言葉もない。
これに国内の反日分子が呼応しているのかと思うと、情けなくてしょうがない。 |
時事に一筆
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宮内庁の羽毛田信吾長官は7日、秋篠宮妃紀子さまにご懐妊の兆候がみられると発表した。
会見で羽毛田長官は、「秋篠宮妃殿下には本日、拝診の結果、ご懐妊の兆候がおありになるとのことであります。本日、このことについて思いがけない形で報道がなされましたが、これは妃殿下が、山階鳥類研究所の会議のために千葉県にお出まし中の秋篠宮殿下に、拝診の結果をご報告になる時間さえない時点で行われたもので、妃殿下にお与えした動揺やご負担を考えると、極めて残念に思わざるを得ません。秋篠宮殿下から、両陛下、皇太子、同妃両殿下に直接ご報告をなさったとうかがっておりますが、両陛下には、ここに久々に皇室が再びお小さい宮様をお迎えになることをお聞きになり、心よりお喜びのご様子でございました。本日はとりあえず以上のことをお話ししますが、後日、その時期が来れば、正式に発表いたします。それまでの間、秋篠宮妃殿下が静かにお過ごしになれるよう、配慮されることが極めて大切であると思っております」と語った。 小泉首相が慎重な姿勢を見せはじめたということであるが、今国会での法案提出を正式かつ早急に見送り、ご慶事を慎み深く静かに見守っていきたいものである。小泉首相の決断を待つ。
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政府は6日、今月末まで暫定延長されていた韓国からの観光客などに対する査証免除措置を3月1日から恒久化すると発表した。
これについて韓国の朝鮮日報は7日、「日本政府はなぜ韓国人のビザを免除したのか」と題して、「日本は、竹島、教科書問題、小泉首相の靖国神社参拝などで悪化した韓国との関係を解消するため今回の措置を取ったものと見られる」と分析し、「日本の警察など法務当局は完全な免除に否定的だったという。1年ずつ免除の期間を延長する現行の方法で数年間状況を見守るべきだという立場を堅持してきた。しかし、駐韓日本大使館と外務省を中心に悪化した日韓関係を解消すべきだという意見が強く持ち上がり、結局、小泉首相が政治的な負担を甘受し、直接今回の決定を仲裁したと日本側の消息筋は伝えた」と報じている。 悲しいかな、朝鮮日報の分析は正しいものと思われる。
それにしても外務省の連中はどうかしている。ニワトリと同じ程度の脳味噌なんじゃなかろうか。 こんなことで関係が改善されるなんてことがないことくらい、そこいらのブロイラーだって知っている。さっそく韓国側は、「恒久ビザ免除の決定を高く評価する」などと、ふざけたモノの言い方をしている始末である。彼らが笑顔を振りまいて手を差しのべるのは、物乞いをするときくらいのものだ。 中華圏に呑み込まれ、属国として貢ぎ物を納め続けようというのなら別だが、たとえ靖国神社への参拝を中止したところで、中国、韓国と“仲良く”なれるなんてことはありっこない。そこいらの夢見る少年、少女じゃないんだから。嘘だと思ったら、そこいらのニワトリに尋ねるとよい。うん、うんと、首を縦に振ってくれる。彼らの考える「仲良く」と、われわれの考える「仲良く」とは違うのだということくらい、どうしてわからないのだろうか。 |
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奈良県斑鳩町の法隆寺で5日、国宝に指定されている西室の木製格子が切断され、建物内に安置されていた文殊菩薩像がなくなっているのを寺の職員が発見し、県警西和署に届け出た。同署は文化財保護法違反や窃盗などの容疑で捜査している。
調べによると、西室の東側にある木製格子がのこぎりのようなもので切断されており、計6本が外されて建物脇の地面に放置されていた。西室は鎌倉時代に建てられ、1955年に国宝に指定されている。また、盗まれた文殊菩薩像は、国宝の五重塔の中にある文殊菩薩像を模して昭和期に作られた粘土製の塑像で、文化財の指定はないという。 テレビでその映像を見たが、腹が立ってしょうがない。
のこぎりで大胆に国宝を切断しているわりには、盗んだものは模像。その数時間後、明日香村の橘寺で、埼玉県朝霞市のネイルサロン経営大隈光祐容疑者が、薬師如来像をボストンバッグに入れようとしているところを見つかり、現行犯で逮捕されている。 この名前をグーグルで検索しながら、いろいろと辿っていくと背景がわかってくるのかな。 先月26日には長崎県対馬市の西福寺で、県有形文化財に指定されている経本170巻が盗まれてたりと、どうも騒がしい。 そのうち、どこかで「国宝」になって出てくるというオチなのだろうか。 |
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皇室典範改正案をめぐり、3日の閣議後の記者会見で麻生太郎外相ら小泉内閣の閣僚からも慎重論が噴出した。
麻生外相は「通常国会でしゃにむにやらなければいけない法案だろうか。もう少しいろんな方々の意見をまとめ、議論をいろいろすることも必要だ」と指摘したほか、谷垣財務相は「じっくり議論し、今国会であろうとなかろうと決める時はすんなり運ぶのが望ましい」と述べ、今国会での改正案提出に慎重な考えを示した。また、杉浦法相は「改正案だと、何代か民間人が入ってくると天皇家の家系から外れるということもあり得る。養子をいただけば血筋が繋がる。検討すべき点は多々あるという印象だ」と語った。 3日午後の官房長官の定例会見では、記者から皇室典範改正問題についての質問が相次いでいた。安倍さんも難しい立場に苦慮している様子であった。
小泉首相は3日、「皇室の意向は聞かないのか」との記者団の質問に、「有識者会議で聞いておられると思う」と述べたというが、「意見を聞く考えは全くない」「どうってことはない」などという吉川座長の発言を知らないはずがない。また、首相周辺では「陛下のご意向」といった根拠曖昧な憶測や噂話が飛び交っているようであるが、これは容認派にしても反対派にしても、してはならない、慎むべきことではなかろうか。 自身が「抵抗勢力」となりつつあることは、小泉首相もわかっていると思うのだが・・・・・・。 |

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