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日本とは、日本人とは

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公明党の冬柴幹事長は25日、自民党の武部幹事長、中川政調会長と会談し、永住外国人地方参政権付与法案について、「成立は連立政権の合意事項だ」と述べ、今国会で審議に入るよう重ねて協力を求めた。
NHKが26日報じたところによると、冬柴幹事長は来月上旬にも反対論の根強い自民党の選挙制度調査会に出席し、審議に入れるよう理解を求めることになったとしている。

人権擁護法案とセットで、「地上の楽園」の出来上がりって、寸法か。
永住外国人地方参政権付与法案は、1999年に成立した自自公連立政権が政策合意書に盛り込んだものという話であるが、それから6年・・・・・・。
こんな関係がいつまで続くのか。政界再編はあるのだろうか。
中国外務省の孔泉報道局長は24日、ゼーリック米国務副長官が提案した日米中3か国による歴史問題の共同研究について「北東アジアの歴史には特殊性がある」として、日中に韓国も含めた3か国の問題に米国は介入するべきではないとの認識を示した。

まあ、アメリカのお節介も迷惑なんだけど、それにしても孔泉のこの発言・・・・・・。
「特殊性」って、ちょっと、笑わせるんじゃないよ、ひょっとことどっこい!
おたくの特殊な事情に巻き込んで、振り回すなっての!

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TBSの「筑紫哲也NEWS23」は24日、「渡辺恒雄会長が斬るニッポンの変」と題し、渡辺恒雄読売新聞会長のインタビューを放送した。
渡辺氏は、「いま言わなきゃ、僕は今年で80歳ですからね、そういうときに自分が体験を言っておかないと、若い人たちは何も知らないで、総理大臣が非常に無定見な歴史観、歴史認識をもっているという状況で、このまま死んでいけないなと、最後に言うべきことは全部言っておこうという気になった」と述べ、「A級戦犯の全部が悪人であったかどうかは分からないですよ。それと、極東裁判ってのは国際法的にみて完全に正当性があるかどうか疑問に思っています。しかし、ヒトラーをどこかの神社に祀って、ヒトラー記念碑を作ってね、たとえばメルケル首相がそこに参拝に行ったとしたら、どうなりますか。東條ってのはヒトラーと同じなんですよ。圧倒的に東條の責任ってのは重い。戦争をやるための資源の比較を日米でやったって問題にならないにもかかわらず、あんな大げさな戦争を始めた責任は東條にある」と語った。
また、「世界中から日本が孤立するのは馬鹿げている」という渡辺氏に対し、筑紫哲也氏が「朝日新聞の主筆が言ってもおかしくない話ですね」と述べると、「他のことでいろいろ社論が衝突するのは当たり前、しかし危機の時には一緒にならなきゃいかんというのが僕の考え」と語った。

原体験ともいうべきものが、渡辺氏の視野を狭くしているのだろうか。
2夜にわたって放送された渡辺氏のインタビューでは、小泉政権の経済政策に対する批判など、耳を傾けるべきところもなかったわけではない。また、靖国問題に絡んで、小泉首相の歴史観、歴史認識を疑問視する発言は、ある意味で正しいと言わざるを得ない。しかし、その方向性がズレているのではないか、東條とヒトラーが同じであるというのはあまりにも乱暴な発言である。
また、結論が同じであるから一緒になってもよいという考えにも疑問がある。その結論を導いた過程が大切なのではないか。たしかに、今回のインタビューで渡辺氏が結論を導き出した過程と、筑紫氏らのその過程には共通点があることが判った。しかし、その「○か、×か」の単純化されたマスメディアの論調こそを、同じインタビューで危惧していたのではなかったか。
筑紫氏は「多事争論」で、渡辺氏と中曽根元首相、「2人と話をしてみると、そんなに大きな隔たりはない。しかも、2人とも今の世の中に対して、相当な危機感を持っている。これはやっぱり非常に変で、私自身が変になったのかなとさえ思える訳であります」として、「この国全体が非常に感情的なナショナリズムと言いましょうか、そういうものに引きずられているところもありますし、それを政治が主導しているところもあります」と述べているが、筑紫氏はもともと「変」、渡辺氏や中曽根氏は仮面が剥がれ落ちて「変」と、「変」と「変」が話をすれば「変」になるだけのことである。
麻生外相は24日、閣議後の記者会見で、ライブドアの堀江貴文社長が逮捕されたことについて朝日新聞の記者から感想を求められ「マスコミも随分囃してましたものねえ、朝日新聞なんか特に。一番煽っておられた朝日新聞の感想はどうです。そっちの方が先に聞いてみたいような気持ちですけどねえ。法律に違反すれば、罰せられる。当然だと思いますけど」と語った。
また、テレビ朝日の記者が「去年の衆議院選挙で武部幹事長はじめ竹中大臣、自民党執行部が、公認はしませんでしたが堀江社長を応援していたという道義的責任についてはどのようにお感じになってらっしゃいますでしょうか」と質問すると、麻生外相は「犯罪を犯しているということを見抜けなかったという点においてはマスコミと同じかもしれませんね。なかなか見抜けないもんなんだとは思いますけど」と答えた。

加藤紘一の批判に対して「先生は一番、政治とカネの問題では苦労したんじゃないですか」と言い返した武部幹事長も面白いが、やはり麻生さんのほうが上手である。
さんざん煽っておいて、手のひらを返したかのようにホリエモンを批判するテレビのコメンテーターを見ていると反吐が出てくる。
「天皇制って、実際のところいま象徴であるだけですからね。これまた、すごく、これこそ、結構めんどくさい問題なんで、だけど別にそんな、みんな気にしていないでしょ。そんな、別に権力があるわけでもなんでもないし。確かに憲法を見ると、第一条というか、天皇は日本の象徴であるというところからはじまるのは、はっきりいって僕らにとっては、ものすごく違和感を感じますよ」なんて語る人間を選挙で応援するという時点で、そもそも自民党にも問題はあるのだが。

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在日本朝鮮人総連合会傘下の在日本朝鮮人科学技術協会が、陸上自衛隊の最新型地対空ミサイルシステムに関する研究データを入手していたことが警察当局の調べで明らかになったと、産経新聞が24日報じた。データはすでに北朝鮮に送られているとみられ、警察当局は資料の流出経路などについて捜査を進めている。

このニュースもホリエモンで消されてしまうのだろうか。その後、共同通信や毎日新聞が報じているが、テレビではフジテレビがほんの少し、あとは・・・・・・。
産経新聞によると、研究開発段階から三菱電機や三菱重工、東芝など国内の大手防衛関連企業が参画していたとのこと。この「大手防衛関連企業」ってところから、いつも漏れているというのがなんとも・・・・・・。
在日朝鮮人及び韓国、朝鮮人絡みとはいえ、これを防ぐことのできない日本人の危機管理に対する甘さにも問題がある。
最近は、こういうニュースを聞くと、怒りというより、悲しい気持ちでいっぱいになってしまう。
もう、この国は駄目なんじゃないか。国を憂えている自分は道化師なのではないか・・・・・・まあ、それでも死ぬまで道化師を演じるしかないのかもしれない。

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