このままで良いのか、ニッポン!

助け合う社会へ・・・共同体国家・日本へ!

全体表示

[ リスト ]

日本こそが問題!

     日本こそが問題の本質!

日本のメデイアには珍しく、安倍首相の今回のアメリカ訪問・トランプ大統領との会談は100%の満額回答で大成功だったとの評価が少なくない。
私も何を考えているのかよく分からないトランプ大統領を相手に安倍首相は「よくやった」と思う。

しかし、「日米安保第5条」の問題ではないが、「尖閣」についてアメリカの覚悟を確認できたとしても直接の当事者たる日本の覚悟は全く確認できていない。

安全保障の問題の本質は、アメリカにではなく、まさに「国内」にあることを改めて確認する必要がある。
そして、日本自身が対中国戦略、北朝鮮・韓国を含む東アジア戦略、そしてアジア戦略を持たねばならない。

もとより「憲法9条の改正」も日程になければならない。
正に「日本の足元」自体が問われていると言うべきである。

日本を取り巻く状況がかくのごとく緊張状態にある現状を考えれば、最近の国会状況は正に緩み切っているとしか言いようがない。
安倍首相にとっては「好事魔多し」である。

不甲斐ない野党によって助けられてはいるが、法務大臣にしろ防衛大臣にしろ、この安全保障の緊張状態を考えれば決して適材適所とは言えない。
人材のコントロールは首相の専権ではあるが、その能力の影響を受けるのは国民である。

文科省の天下りなどは「税金泥棒」そのものであり、一定の人間だけが恩恵を受けるような政治、役徳、地位徳などがあって、またそれらを許すような政治を続けていては、国民の足並みが揃うはずもない。
そんな格差・特権を公然と許すような国を守るために国民は立ち上がらない…。

自民党憲法草案では「国防」という言葉を使っているが、国防を全うするには何だかんだ言っても「国民の覚悟」こ依存するところが大きい。
「国民の覚悟」を促すにあたっては、常に公正・公平で清潔な政治が行われていなければ「国民の心意気」は揃わない。

そういったところにも気を配り、訪米の成果を国内で実らせてほしい。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事