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この世界というもの・・・お花見とサリン

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昨日はまだ五分、六分咲だった南アルプス市の桜の花が、今日は一挙に満開していた。
気温に対する植物の敏感さに今さらながらに驚く…。

テレビでは各地の「お花見」風景を流し、屈託のない酔客のインタビューを流している・・・まさに平和・・・日本で幸せである。

今日という日が二度とないことを思えば、花いっぱいの自然の中に身をうずめ同化同調し、そのひと時をそれはそれで楽しめばいいと思う。

しかし、この世というものは非情でもある。

シリアでは「21世紀最大の人道危機」と言われる「内戦という戦争」が続いている。
2011年の「アラブの春」の連鎖として始まったこの「内戦」も今年の3月で丸6年を迎え、総人口約2100万人の半数以上が国内外へ逃れれ、流浪の民となっている。

この4日には、シリア北部の反政府軍支配地域で、シリア政府軍かロシア軍かは不明だが、空爆に毒ガス・サリンを使用し、女性や子供、民間人を含む100人以上を死亡させたという。

化学兵器は、通常兵器にはない残虐性や非人道性を理由に禁止条約によって開発、生産、保有などに歯止めがかっているが、シリアのような独裁秘密国家には査察も通用せず、国内で何が行われているかは全く分からない・・・。

分からない国家という意味では、ロシアも中国も北朝鮮も同様である。
共産主義に必然な独裁政治と秘密主義の伝統・・・表向きは平和の顔をしているが、裏では着々と戦争準備をすすめる…目的達成のためには、平気で見え見えな嘘でもつき続ける…。


私だけではなく多くの皆さんも感じられていると思うが、とにかくソ連や中国、北朝鮮もそうだが、やることが汚い。
口でどんなにきれいごとを言おうと腹の中は大違いで、平気で目的のためには手段を択ばない…。

独裁国家だから議会もなく、国民の意向を気にすることもなく物事をどんどん進める。

幸か不幸か、日本はそういう国に囲まれてある。
悪いことにそう言う国がみな隣国である…。
さらに悪いことに、そういう国と拉致や領土で譲れない問題を抱えている…。
つまり、対立してあるということである。

そういう国々が日本の周りにはあり、何をしているのか肝心なことが秘密ばかりでさっぱり分からない…つまり、何をされるか分からないまま・・・日本は毎日を送っている・・・。

私には、とても安心できるような状態にあるとは思えないのだが…。
どうも政府にあっても、国会にあっても、与党の政治家にあっても、何の裏付けもないままに、そんなことは心配しなくていいよと言わんばかりに見えて仕方ない…。

(お花見時に無粋ですみませんでした…。)

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