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台風一過と解散風 

  台風一過と解散風              


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台風18号が過ぎ去り、この夏一番の富士山となった。
この夏は天候不順が続き、冴えわたる富士山を拝める日は少なかった。
台風に被災された地方の方には申し訳ないが、何かしらモヤモヤとした日々を台風が吹っ飛ばしてくれた気がする。

そんな折に今度は「解散風」が吹き荒れることになった。
決断した首相と自民党にとっては何でも「解散は今しかない」そうである。

私は内政での弱肉強食的な安倍政治を評価していないが、外交はよく頑張っているのではないかと評価している。
が、この時点、この場面における解散には、「日本のため」という視点を著しく欠いており賛成しかねる。

第一に北朝鮮情勢の帰趨がハッキリせず、まだ落ち着いていないこと。
この時に一時とは言え「日本の主体」が行方不明になる…。
「日本のため」にはならない。

第二に、こちらの理由も「日本」にとってはさらに重要であるかも・・・。
それは「一強の奢り」で失速した安倍政権であることを既に忘れている…こと。

つまり、「日本のため」には、自民党をけん制する良きライバル・野党が必要ということである。

ライバルが半身不随でフラフラ或いはよちよち歩き状態にあることを良いことに情け容赦なく襲う・・・。
まさに弱肉強食主義だね。
それでは日本のためにも自民党のためにもならないだろうと・・・。

ドロドロとした縁故政治を離れ、少しは澄んだ富士山のようにスッキリとした王道をみせてほしい。

それにしても今日は美しい富士山だった…。

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