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 「臨時国会の冒頭解散は、森友・加計学園の疑惑隠しではないか」と問われ、自民党の二階幹事長が 「我々はそんな小さな問題を隠したりなどは考えていない」と答えたそうだ。

しかし、二階幹事長が言う「小さな問題=森友・加計学園問題」は」安倍首相に対する国民の不信感を増幅させ、支持率低下に及び安倍内閣の屋台骨を揺るがしたのは事実だから、政権にとっては決して小さな問題ではなかったはずだ。

もし、憲法理念通りに臨時国会を開いて質疑をするところとなれば、恐らく森友・加計問題が再燃したことだろう。
安倍首相の「加計学園の獣医学部新設問題を知ったのは1月20日」発言は、国民を馬鹿にした余りにも醜い弁解であったことが再び蒸し返される…。
国会が開かれてあれば、自民党・安倍内閣は選挙どころではまったくなかっただろう…。

こういう「嘘」のつき方を見ていると、本当に政治家というものの勝手さを知るとともに、今の政治家たちが国民を舐め、国民の感覚からはずいぶん離れたところで暮らしているのだなあと思わせられる。
こういう感覚、姿勢が役人にも伝染し、「文書はない」「廃棄した」と恥じるそぶりも見せない「嘘」をくり返させる・・・。
国民目線を気にもしていないのに「国民のため」を連発する政治家・・・役人…の少なからぬ存在。

いろいろ言ってもどうせ選挙になる・・・のなら、せめて政治の清涼剤にるように自民党には「お灸」を贈るのがせめてもの「国を愛する心」というものになろうか・・・。

二階さん、
自民党の勝ち負けなどは些細なこと、小さいこと…

政治家のあなた方が住みよい社会でなく
国民こそが住みよい社会・国を作ってください…
それこそが大きいことでは…。

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