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クローン猿の誕生と恐怖

多くの人もそうだろうと思うが、私も何かにつけ自然であることが好きだ。
好きではあるが、いつも自分自身が自然であるかと問われれば「はい」とは言えない…。
自然であることは、私はそのままであって良いのだが、「ありのまま」とか「そのまま」がどんな状態を意味するのか難しいことも多くあるからだ。

例えば、岩手県の浄土ヶ浜、、群青の海に林立する白い流紋岩の列・・・そのままにて自然の大芸術である。
かと思えば、金沢の兼六園は人間の手が加えられた自然であるが、しかし、そこにも感動の自然が横たわっている…。

はてさて、人間の行為としてこれは自然かどうか…。
過日、中国で行われた「カニクイザルクローン」の誕生・・・。

哺乳類としては,1996年のクローン羊・ドリーがあった。
以後、牛や犬など20種類以上の動物のクローンが、科学者たちの手によって誕生してきたと言う。
いよいよ去るまで来た・・・。
サルは人間と同じ霊長類だ・・・。

中国科学院は「医療に役立つ実験動物をつくるため・・・」と言っている言ってが・・・。

が、こういう言葉もある。
「止まるところを知らない科学・・・は、かつて止まることをしたためしがない…」

本来クローン人間になる能力を持ちながら、臓器利用のために化学処理し、勝手に臓器クローンにしてしまうことは許されるのか…。

不慮の事故で失った子供たちの命などを蘇えらせることはどうか・・・。

戦争用の兵士に利用できるか・・・。

オリンピック用アスリートのクローン利用できるか再生・・・。

・・・・・・・・・・・・。

人権も情報公開も法律もない中国で研究が進められているのが怖い…。

際限のない科学の追求は、避けられない人間のフロンテア精神・・・。

それは自然の行為の範疇なのか…。
それとも、自然を逸脱した行為なのか…。

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