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カジノと政治家の堕落

    カジノと政治家の堕落

まあ、当たり散らかすわけでもないのだが…とにかく政治のレベルが地に堕ちていると言わざるを得ない事態が続いている。
日本の指導層でありながら、生きる姿勢とでもいうのか、人生を奉げるべく選んだはずの社会的地位の高い職業・職務の本分を見失っているとでもいうのか、とにかく政治・行政に携わる人たちの行動基準が何処にあるのか、さっぱり理解できない。

昨日は「公明党よ、お前もか」と「反国民的なカジノ」法案に合意した公明党に非難の目を向けたが、最近は「お金になるなら何をやってもいい」というような風潮が指導層までに蔓延してきている気がしてならない…。

人をして借金を重ねさせ、家庭崩壊を招きかねない、さらには犯罪に走りさせかねないい賭博・・・そんなカジノを推進する政治家たち・・・。
そして不思議なことに、もう一方の手では「道徳」の教科化を進めていた・・・。
「賭博は公序良俗を破壊するからダメ」というのが、社会で決めた道徳のはずだった。

一体、今の世の中、どうなっているのだろう・・・と不思議に思わずにはいられない。

日本は、東北大震災では「共同し連帯する日本国民」として世界の模範モラルと絶賛を浴びたが、中央政治はアメリカ志向の自己責任・新自由主義で「共同体日本」の夢もない…。
すべてがライバルという競争社会の中で、人々は個々バラバラに解体され、弱肉強食の中で孤立化を強める一方である…。

「国民には何の利益もないどころか、不幸を招きかねないカジノ・・・」
国民の多くが望まないカジノを推進する以上は、カジノを実現すると、国民にとってどんな素晴らしい日本が出現するのか・・・推進派の議員はそれを語る義務がある。

収益の30%を国や都道府県に払い戻すというけれど、革命的な財源になる訳でもない。
残る70%の収益は民間事業者の懐である・・・。
つまり、70%の収益を確保する民間事業者のために国会議員が先頭に立って動いている訳である。

公文書問題など「気のゆるみ」を嘆く自民党幹部もいるが、日本を取り巻く状況が風雲急を告げているにもかかわらず、「カジノ」などにうつつを抜かしている政治家の心理構造そのものが、緩み腐っている…。

言い過ぎかもしれないが、日本の安全を思えば政治家は受けて当然の批判であろう…。

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こういうことはいまに始まったことではない。政治屋集団のJ民党の習性ですよ。カジノと書くのではなくカジノ利権と書くほうがいい。同じように原発も原発利権。東京五輪も同じ。J民党はこのような利権に集ってきて荒稼ぎする政党ですよ。国民のことはハナからないでしょう。

2018/4/6(金) 午後 2:36 [ nam***** ] 返信する

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> nam*****さん

初心忘るべからずですね。

長くやってると忘れてしまう。

そして「国民のことはハナからない」と言われるほどに、堕落する…。


情けないですね。

2018/4/9(月) 午後 2:07 [ 帝王の涙 ] 返信する

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