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南北首脳会談と日本

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2000年と2007年に続き3回目となる南北首脳会談が始まった。
北の首脳が38度線を越えて韓国に足を踏み入れたという意味では、確かに歴史的な出来事であろう。

南北会談は、米朝会談の土俵づくりが主任務であり、土俵の中心たる「北の非核化」について金正恩委員長がどこまで土俵の中心たる具体性を表明するかが、会談の成果の温度計になるだろう。
「非核化」の方向性では既に一致を見ているのだから、会談自体が失敗することはあり得ないだろうが、非核化の具体性に会談が少しでも進まなければ、やはり前途はなかなか厳しいと言わざるを得ない・・・。

日本として南北会談に期待するのは、何と言っても「拉致問題」である。
文大統領が「触れる」と言ったからには、北の何らかの回答を期待したいところだが、どうだろうか…。
自らはただ手をこまねいているだけの日本にあって、他国にばかり期待するのもどうかとは思うが・・・。

米朝会談にしても、米国第一主義のトランプ政権にあっては、米朝会談の成功が即日本の利益を意味するとは言えない場面も想定しなければならないだろう。

米国を狙うICBMが中止されても、日本を射程にするミサイルはどうなるのか…。
他国が拉致解決の入り口を作ってくれたとしても、最終的な解決は日本自身が臨まねばならない・・・。

こんなことを想いながらテレビ中継を見ていた。
半身不随の日本政治・・・太平天国と言うべきか…社会には危機感もない。






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