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国民党の進むべき道

国民党の進むべき道

共同通信の前回の世論調査では、希望の党は1.7%、民進党は1.1%の支持率があった。
合流して国民民主党になった今回の世論調査では、合流したにもかかわらず支持率は1.1%と、全く合流効果のない結果に終わっている。
選挙のため、当選のためと状況次第で政治目標をコロコロ変える性癖が国民から見透かされ、ついに見放されてしまった感さえある。

共同通信の世論調査―国民党に対し「期待しない」が74%・・・。
頼りにしたい無党派層にあっても、「期待しない」は76%に達する始末である。
まさに国民から見放された数字である…。

内閣支持率が40%前後をウロウロしている状況なのに、全く状況を活用
できていない。
頭でっかちで、手前勝手で、国民の心を全くとらえきれていない…。
国民にアピールする論点がまるで音痴・・・ズレ過ぎて狂っている…。

しかし、国民党に「期待する」国民も少ないがいる。
期待する人たちの年齢層を見ると、30代以下の若者が24%と一番多い。
次に40代50代の中年層が17%、60代以上の高齢層は15%となっている。

心細い数字だが、「保守二大政党の実現」を良しとする私としては、「護憲・反安保」の立憲民主党を「保守政党」とは認めがたく、ベストでもベターでもないと思いつつ、勢い「保守中道」を謳う国民党の伸長に期待をかけざるを得ない・・・。

幸か不幸か、国民党に参加した政治家は少なかったが、考えようによっては「保守中道路線」で純化したとも言える。つまり「保守中道」を否定する人は「国民党」から離れた訳で、国民がそっぽを向いた「寄り合い所帯」の宿命を脱したとも言える。

国民党は社会理念として「共生」を謳っている。
「助け合う共同体社会」を理想としていることになる。

各種調査によれば、国民の関心は、1に経済政策、2に福祉政策で、安全で安心な社会に暮らすことを希望している。
自民党の「格差社会」を当然視する個人主義的な新自由主義政策に対抗する…。
例えば、ヨーロッパで追及されている「自由社会主義」、或いは先般亡くなってしまったが西部邁さんの言う「国民社会」主義・・・いずれも「瑞穂の国」の伝統に相応しい共同・共生の「共同体社会」のイメージ…。

目先のことばかり、選挙のことばかりに気を奪われないで、2度と油と水の「立憲」などとの合流を考えず少数出発で良いから、信念に従った行動を地道に積み重ねて欲しい。

創造的な日本政治のために国民は有力な「保守野党」の育つのを待っている。
そうなってこそ、自民党も規律ある政党に進化する…。
理想の国「日本」に近づく…。

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