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「HINOMARU」騒動

     「 HINOMARU 」 騒動

風にたなびくあの旗に 古(いにしえ)よりはためく旗に 意味もなく懐かしくなり
こみ上げるこの気持ちはなに 胸に手をあて見上げれば高鳴る血潮 誇り高くこの身体に流れゆくは 気高きこの御国の御霊 さぁいざゆかん日出づる国の 御名の下に

どれだけ強き風吹けど遥か高き波がくれど 僕らの燃ゆる御霊は挫(くじ)けなどしない 胸に優しき母の声背中に強き父の教え 受け継がれし歴史を手に恐れるものがあるだろうか ひと時とて忘れやしない 帰るべきあなたのことを たとえこの身が滅ぶとて幾々千代に さぁ咲き誇れ さぁいざゆかん 守るべきものが 今はある

どれだけ強き風吹けど遥か高き波がくれど 僕らの沸(たぎ)る決意は揺らぎなどしない どれだけ強き風吹けど遥か高き波がくれど 僕らの燃ゆる御霊は挫(くじ)けなどしない 僕らの沸(たぎ)る決意は揺らぎなどしない

歌詞を読まれたら、次はユーチューブで歌を聞いていただきたい。
皆さんは、どの様な感想をお持ちになるだろうか…。

私は全く知りませんでしたが、冒頭の歌は、何でもロックバンドRADWIMPSラッドウインプスが今月6日に発売した新曲「HINOMARU」の歌詞だそうで、歌詞をめぐり、例によって「軍歌的・愛国的」という古典的なレッテル張りが行われ、賛否の論争が起きているという。

私は、固より戦争は大嫌いなのだが、しかし、軍歌は大好きなのです…。
若い人たちの前などで歌う時は曲を選びますが、「良い歌ですね」などとよく言われたりする。

私個人は、くよくよするときに軍歌を歌う。民謡も歌う。演歌も小学唱歌も歌う。
みんな、人生の応援歌、つまり「命の応援歌」である。
「軍歌」というと猪突猛進のような勇ましい歌ばかりを想像しがちだが、哀愁に満ち苦悩を思わせる悲しい歌も少なくない。

日本には、何でも明治以来1万曲を下らない「軍歌」が作られ、歌われてきたそうである。
だから自分に合う歌もあれば、気に入らない歌も当然ある訳である。
流行歌だ演歌だ、芸術だ文化だと言っても、好き嫌いは同じことである。

冒頭の歌が気に入らないからと言って、「2度と歌わせない」などと日頃は政府の弾圧を批判する人たちがライブ会場に行って「弾圧運動」を展開することは、身勝手で理不尽なことである。
「思想統制」はいただけませんね。

「軍歌」にも捨てるべき「軍歌」もあるが、残すべき「軍歌」もある。
「軍歌」は、歴史の中で、人々に求められ、受け入れられ、そうした環境の中で1万曲作られてきた背景もある。

冒頭の歌は、ユーチューブで聞く限りは、「軍歌」ではありえない。
それよりも「祖国愛歌」あるいは「愛国歌」と呼ぶべきものだろう、と私は思った。

非難されるべきどんな理由があるのだろうか…。

作詞・作曲を担当したボーカル・野田洋次郎さん自身は、発売時に
「日本は自分達の国のことを声を大にして歌ったりすることが少ない国に感じます。歴史的、政治的な背景もあるのかもしれません。
色んな人がいて、色んな考え方があります。誰の意思や考え方も排除したくありません。
僕はだからこそ純粋に何の思想的な意味も、右も左もなく、この国のことを歌いたいと思いました。
自分が生まれた国をちゃんと好きでいたいと思っています。
好きと言える自分でいたいし、言える国であってほしいと思っています。
まっすぐに皆さんに届きますように」と語っています。

また、批判が出た時には、「この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です」と説明しています。

あなたの判定はいかに…。

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閉じる コメント(6)

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私はこの曲が好きです

2018/6/25(月) 午後 4:54 [ アグリOMA ] 返信する

私もこの曲が大好きです!

2018/6/25(月) 午後 10:21 [ みみもんま ] 返信する

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「国家」「国旗」にはイデオロギーは関係ありません。

ましてや、日本は2600年以上脈々と続く「皇室」を元首と仰ぐ文化の伝統があります。

毎年、正月に陛下が述べられるお言葉は何か?

「日本国民及び世界の平和を祈ります」

多くの国民が「日の丸」の小旗を振る姿はこの日位でしょう?

自国を愛せない輩が、自分の家族や他人を愛せるはずがありません。

愛国心は、自我が芽生える前に学ぶべき「礎」なのです。

2018/6/26(火) 午前 10:40 [ 髭さん ] 返信する

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> アグリOMAさん

妙な力みもなく、淡々と歌いこなしていますね。

泰然自若し、とうとうと流れる大河を思わせるロックらしからロックですね。

2018/6/26(火) 午前 11:09 [ 帝王の涙 ] 返信する

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> みみもんまさん

故郷を愛する心も国を思う心も同じ地層から湧き上がる自然の心ですね。


静かなる雄たけび・・・そこがロックなのでしょうかね。

2018/6/26(火) 午前 11:14 [ 帝王の涙 ] 返信する

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> 髭さん

純粋に国を思う心には、確かに右も左もありませんね。

世俗的な党派を超える「何か」がありますね。

一途な「純粋さ」とでも言うのでしょうか・・・。

歴史に学ぶ西郷隆盛の心・・・「天を相手にせよ」


為にする批判は詰まりませんね。

2018/6/26(火) 午前 11:28 [ 帝王の涙 ] 返信する

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