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サッカー、作戦の後遺症

サッカーは残念でしたね。
選手は持てる力をフルに使い果たしたW杯だったという意味で、「ご苦労様でした」のエールを贈るとともに、私も十分に楽しませてもらったことを感謝したいと思います。

ベルギー戦では試合内容で力の差を感じさせるものがありましたが、勝負は時の運で「ひょっとしたら…」という期待感を大いに持たせてくれました。
2点を先行した時には、楽しみが最高潮に達しましたね。

西野監督は逆転負けの結果に「ベルギーを本気にさせてしまった」と言っていましたが、日本も本気でぶつかったのですから悔いのないところで、本望の戦いだったと思います。

ただ一つ気になったことは、前にも触れたポーランド戦での「時間稼ぎのボール回し」作戦の後遺症のことでした。

一時は2点をリードしたベルギー戦・・・。
メデイアでは、ベルギー戦への影響は話題になっていませんが、私は影響があったのではないかと思いました。

それは、2点を先行リードした時、戦い方が変わるのではないかと思ったのですが、何ら変わることもなく、それまでの戦い方がその後も続けられました。

そして1点返されました。

1点差になったので今度は、「1点差を守りきるための作戦に切り替わるのではないか」と思いましたが、やはりそれまでのリズムとおなじ戦い方が継続されました。

ポーランド戦で「禁じ手」を使った後遺症で、「時間稼ぎ戦法」や「守りの戦い方」を選択しずらくなっていたのではないかと、素人考えですが、そんな風に私は感じました…。

1対1の勝負で、「守るべきところで守る作戦」は、卑怯な手ではありません。
試合を放棄して他力に依存する訳でなく、守る力も自力の力の範囲ですから。

コメンテーターに、私のような見解を持つ人がいないようなので、感じたことを書いてみました。

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4年後に向けての敗戦にしてほしいです。
マスコミはべた褒め状態です。
何故の敗戦だった?
次のためには必要だと思います

2018/7/4(水) 午後 4:43 [ アグリOMA ] 返信する

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> アグリOMAさん

西野監督も自分で言いましたね。
「残り30分で修正したかったができなかった」と。


チームワークが良ければ、相当な力を発揮することが出来ることを証明した日本チームでしたね。

4年後は期待できますね。

2018/7/6(金) 午後 3:41 [ 帝王の涙 ] 返信する

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