|
※参考文献:松本清張『遊古疑考
側面部を正面とした場合
横穴式石室では、南、南方、西南の方向が多!北、東北、西北が少!
中国では、東・南を陽/西・北を陰とする思想がある。
しかし、前方後円墳は、勝手気ままな向きをしている!
これは、他の古墳の側面の視点を邪魔しないよう、
斜にしたり、ずらしたりしているからと考えられる。
前方後円墳の築造技術者は、応神系統の渡来人と考えられ、
その設計図には、朝鮮から来た風水説が盛り込まれていると考えられる。
そもそも、風水説とは<地形や方位の吉凶を判断して、死者を葬るに適当な場所を占い求める理論。
地中に流通する生気が、水によって限られ、風によって散らぬ場所を山川の地勢に従って選び、そこに生者の住居を建てるか、または死者を埋葬すれば、子孫はその気を受けて富貴福寿を得ると進ぜられている。>
平凡社『世界大百科事典』より
ちなみに、四神についても北=玄武=来竜 ・・・五行の気が躍動してくること恰も龍の隠顕伸縮するが如き!
東・西=青龍・白虎=衛護 ・・・来気がここに生気としての活動を開始する場合に、他より障害を受けざるよう!
南=朱雀=対朝 ・・・この地に朝貢する者の如何によって、主人の態度運命が変化するが如く、よくこの地の生気に重大な影響を及ぼすため、相対する者としての役目を果たす
|
全体表示
[ リスト ]



こんにちは。
勉強熱心で関心します。
関東地方のブログでは
Kohunsuki様もそうなんです
こちらもおすすめです。
http://obito1.web.fc2.com/
参考にどうぞm(_ _)m
2018/6/17(日) 午前 10:41 [ マサソイト ]
> マサソイトさん
貴重な情報をありがとうございます♪
また温かいお言葉、励みになります!!
まだまだ表面的なトコロをなぞっておりますので
応援よろしくお願いします!
2018/6/17(日) 午前 11:24 [ よもりんこふん ]