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本日は、雨。
巨大前方後円墳の移り変わりについてお勉強しました♪
まず、巨大前方後円墳とは全長200メートル以上のものをいう。
箸墓古墳から始まる!
これは、初心者ながらに知っていました♪
奈良盆地 の神々の宿るとされる三輪山の麓 (=ヤマト王権の聖地!)に造られる!
ヤマト王権の発生した畿内地方っていわゆるどこだろうと思っていましたが、
具体的にそこだと知ることができました!!
中期にささしかる頃より、巨大前方後円墳の造られる場所が大阪平野に移る!
なぜか?それは、河内の勢力が成長し、政権を大和から舵手したとする「河内政権説」と、大和勢力が、河内平野の開発をすすめ、王宮は大和に置きながらも墓地だけを河内に築いたとする説がある。
うーん!後者はなんかひっかかる。神々の宿るとされる三輪山の麓を離れるだろうか?
でも後期後半で、
大王墓の所在地は奈良盆地へ戻る!!
謎!!
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