八雲立つ風土記の丘去年の春先に古代出雲の中心「意宇」(おう)と呼ばれる地だった島根県松江市に旅行に行った際、
「八雲立つ風土記の丘」という施設に寄ってみました。
常設展示では、様々な興味深いものを見ることができました。
『日本書紀』の伝承では、出雲は埴輪の起源と関わりがあるともされるそうです。 特に有名な「見返りの鹿」埴輪が見られたことは嬉しい!!(レプリカだった気もしますが!)人物埴輪群では、日本最古級(5世紀中頃)の石屋古墳出土埴輪もありました。
写真はないのですが、岡田山1号墳出土の「額田部臣」銘文入り大刀も展示してありました。
ヤマトとの関係をもつリーダー(臣)が6世紀後半段階に実在したことを示す貴重な史料だそうです。
施設内には、山代二子塚古墳があったので、見学をさせて頂きました。↓
山代二子塚古墳全長94mになる島根県最大の古墳であり、日本で最初に「前方後方墳」と命名されたことでも知られています。
6世紀末から7世紀前半、出雲地方東部では石棺式石室と呼ばれる、切石を用いて独自で造られた横穴式石室の典型例である向山1号墳(松江市古志原)の石室を実物大で復元し、内部構造まで観察できるようにしてありました。
出土遺物は、上記風土記の丘に展示してありました↓
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