水土壌汚染研究のブログ

水土壌汚染を正しく理解して適切にリスク管理をすればよい、政争の具にしてはならない。

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[ 水土壌汚染研究 ]

2016/6/1(水) 午前 7:00

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平成26年度の地下水質の概況調査の結果では、調査対象井戸(3,405本)の6.2%(211本)において環境基準を超過する項目が見られ、汚染井戸の監視等を行う継続監視調査の結果では、4,525本の調査井戸のうち2,043本において環境基準を超過していました。
なお、平成21年度から従来の定期モニタリング調査
は継続監視調査へ調査区分を変更しています。

また、施肥、家畜排せつ物、生活排水等が原因と見られる硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の環境基準超過率が、2.9%と最も高くなっており、これらに係る対策が緊急の課題となっています。

一方、汚染源が主に事業場であるトリクロロエチレン等の揮発性有機化合物(VOC)についても、依然として新たな汚染が発見されています。

[ 水土壌汚染研究 ]

2016/5/31(火) 午前 3:17

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六価クロムによる土壌汚染問題は、昭和48年に東京都が日本化学工業(株)から買収した江東区大島9丁目の都営地下鉄用地及び市街地再開発用地で大量のクロム鉱さい埋め立てが判明したことを発端とします。
昭和50年12月、都(交通局・都市計画局)は日本化学工業(株)に対し損害賠償を求めて提訴し、昭和61年4月両者和解が成立しました。また、他の民有地についても昭和54年3月「鉱さい土壌の処理に関する協定」(東京都知事、日本化学工業(株))を締結し、都の指導のもと同社の費用負担により恒久処理を実施しました。

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