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ゲストハウスで仲良くなったコリアンの兄妹とロンドンにて再会を約束する。 兄妹宅に泊まらないかとうれしい誘いがある。 んで韓国料理と韓国の酒で乾杯して、ダイハード4を見に行こうという予定になる。 バルセロナ滞在も終盤になって帰国の日が近づいてきたが、ほとんどおみやげを買っていない。 俺は自分も含めておみやげを買うのがとっても苦手なんだが、 今回は時間もあるし、7月頭からZARAとかバーゲン期間らしいし、めずらしく色々買った。 次男:忍者の刀とか手裏剣のセットmade in china 長男:メッシのバルサシャツ 妻:ネックレス コリアンの兄妹:ピアスとネックレス その他、イベリコ豚を買った。 サンツ市場近くの肉屋で1kg買い、スライスして、真空パックに入れてもらった。 塊だと持って帰ってもスライスできないし、入国時の検閲で見つかっても嫌だし。 俺はアフリカからの帰国のとき、パッションフルーツとかの果物を検閲で見つかって取り上げられたことあり。 コドルニウやフレシネのCAVAとワインを3本買った。 スペインでの食べ納めにピンチョスと豚の煮物とワイン。 明日、londonへ移動する。もうすぐこの旅行が終わる。 宿で10日もいるといつのまにか長期滞在になっていて、日本人の滞在者も俺だけになり、 初めて会う人には、たいてい俺の年齢で笑いを誘った。 そうして仲良くなり、ワインもビールも底が尽きるまで飲んだ。 宿主のリーさんとは気が合い、どうしてスペインでゲストハウスをやるようになったかとか、 どうして下ネタばかりいう宿主になったのかとか、昔の戦争はどう思っているのかとか、 若いコリアンや日本人はどう思うかとかグダグダと話した。 好きになる街というのは、行く前に期待しているいないに関わらず、いきなり現れるもんだ。
俺にとってはニューヨーク、ベトナム、岩国だったりがそう。 バルセロナはそういった所と同じくらい大好きな街になった。 日本からはとても遠いが関係ない。絶対また行くことになると思う。 その時こそ、サルスエラを食べ、どこかでキャンプし、バスクにまで足を伸ばすのだ。 で、やっぱり旧市街を歩き、宿で飲んで・話してグダグダとするのだろう。 それまでまた金を貯め生きるのだ。 |
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