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バルセロナ近郊へショートトリップに行きたかった。 バレンシアで本場のパエリアを食べに行くとか、バスクを一度みてみようとか最初は思っていたのだが、 ふっとカダケスへ行こうと決めた。 カダケスはフランス国境に近い保養地で海もあり、 日帰りできるし、途中のジローナ、フィゲラスに寄るのもいいと思った。 カダケスから歩いていけるport lligatにはダリの家があり、 バルサのインターネットカフェで入館の予約しておいた。 6時過ぎのサンツ駅発フィゲラス行きの列車に乗り、 フィゲラスでコーヒーとクロワッサンで食べ、 カダケス行きのバスに乗った。 峠を越えの景色は最高に美しい。 しかしバスに酔ってしまい吐きそうになる。なんとか我慢して10時過ぎには着く。 メルシーとかいう人がいて、フランスが近いの実感し、 バルセロナの宿で会った人の多くがニースとかフランスに向かったのを思い出し行ってみたくなる。 どこかサルスエラを食べさせてくれる店がないかと探す。 サルスエラとはカタルーニャ版のブイヤベース。わりと高いのだが、その分安い宿にいるんだからと思って奮発するつもりだった。 ところが、まだ店が開いていなかったり、2人以上から(60E)だったり。 結局バルに入り、ビールとタパスを頼む。 エスケイシャーダと酸っぱいサーディン。ビールに合う、お代わりする。とても美味い。 サーディンは塩とニンニクとオリーブオイルに漬けたものだと思う。 店をでるとき大きな声で
ほろ酔いで、ダリの家に行く。 説明してくれるスタッフがいて、英語とスペイン語とフランス語のどれかで解説してくれるそう。 俺は英語を選択。ダリも英語もあんまりしらない俺には馬の耳に念仏だが、ありがたく拝聴。 ダリの家 バルセロナに帰る途中のフィゲレスで、ダリ博物館に寄ったが、人が多すぎで並ぶ気にならない。 すぐに駅に向かって電車に飛び乗ってしまった。 でもダリの家とport lligatとカダケスの街並。すごく気に入った。 port lligatとカダケスの間にキャンプ場があって、せっかくテントとか持っていたんだから、キャンプしたかったナーとか、
サルスエラ食べたかったナーとかー、 ここまで来たんだからフランス行きたかったナーとか 後ろ髪引かれる日帰り旅行だった。 |
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