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翌日から昼はバルセロナ観光、夜はゲストハウスで酒宴という
例えば、朝スーパーマーケットでパンと水を買い、 サンパウ病院のベンチで朝食をとり、 歩いてサクラダファミリアをぐるり一周する。 fnacという日本でいうタワレコみたいなところを見て、 ランブラス大通りを抜け、旧市街を歩きまわり、疲れたらレイアール広場でピタパンを食す。 またある日は。朝TAPATAPAというタパス屋でコーヒーとパンを食し、 カサバトリョ、カサミラをみて、旧市街をぶらつき、 レイアール広場でパエリアとビールを食す。 バルサは地下鉄とバスが充実していて、 Universtat駅で詳細なバスマップをもらってきて、 次はどこ行こうか考えるのが楽しい。 ある日は、カサバトリョの隣のカサアリトマールでおみやげのチョコを買い、 ビールとパンを持ってグエル公園行き、んで昼寝する。 ゲストハウスの屋上に戻ると誰かいて、和気あいあいしていて俺にとっては気安く感じた。 誰かがビールかワインかCAVAというシャンパンを持ってきたり俺も買ったり、果物やお菓子を誰かが買ってきたりして持ち寄った。 ビールはエストレージャ・ダムかセルベッサ(スペイン語でビール)というまんまな名前のが安く、ワインはトーレスとか1.5Eのカタルーニャワインとか1E以下のワインも買ったりした。 CAVAはコドルニウもフレシネも買ったけど、安いのでも十分おいしかった。 イビサでワインを飲んだとき、といってもレストランのハウスワインだけど、とてもおいしくて、バルサでボデガ(酒蔵)ツアーに行こうとか思っていたけど、 スーパーの安いワインでもおいしいので、屋上でグダグダするのが気に入っちゃった。 屋上の屋根の取り付けを手伝った日は、 主人のリーさんにキムチと辛ラーメンをご馳走になり、 夜、一緒に泊まっていた人たちとほろ酔いでスペイン広場まで噴水を見に行った。 またある晩は、ガウディのライトアップを見に出かけた。 暇なときは、スペイン語を勉強した。ありがとうとか、どういたしましてとか大丈夫ですとか簡単なことなんだけど
そんな片言が通じるだけで、毎日が楽しくて仕方ない。 |
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