アーク溶接機キシデンXH-181を(中古だけど)買いました。

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製造年月は2010年のようです。
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ざっと見た限りではタンタルコンデンサを3個使っています。
止む得ない事情があったのかもしれませんが、できれば使わないでほしいものです。
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無負荷電圧が実測で80Vもあります。
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溶接してみると、無負荷電圧が80Vと高いせいかアークスタートがとても楽です。
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「溶接後30分を経過してから電源SWを切る」と注意書きがある。
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溶接機でこんな注意書きは見たのは初めてです。
内部の冷却に無理があるのかもしれません。
長く使うなら、冷却ファンを追加したほうが良いような気がする。
ちなみにこの溶接機は韓国製です。

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ボール盤でネジタップを切っていると、回転方向を素早く切り替えたいです。

電動ハンドドリルなどの直巻モーターは、回転中に巻線に流す電流の極性を切り替えると、すぐに逆転します。
しかし、単相誘導モーターの回転方向を切り替えるには、いったん回転を停止する必要があり、じれったいです。

下記は、AC100Vの単相誘導モーターを回転方向を素早く逆転する方法について、モーターを買って実際に試した結果です。
私の試したモーターがたまたまこのような特性だったのかもしれません。
もし他に例外などご存知でしたら教えて下さい。

ボール盤などに使われている単相誘導モーターは、大きく分けて下記の3つがあります。
1.『コンデンサだけ」が付いたコンデンサ始動単相誘導モーター DP-300などの安いボール盤に使われている。
  モーターの値段は一番安い、始動トルクが弱い
2.『遠心力SWだけ』が付いた分相始動単相誘導モーター リョービTB-2131などの少し高いボール盤に使われている。
  モーターの値段は少し高い、始動トルクが少し強い
3.『遠心力SWとコンデンサの両方』が付いたコンデンサ始動単相誘導モーター 値段の高いボール盤に使われている。
  モーターの値段は高い、始動トルクはとても強い

上記1の『コンデンサだけ』のモーターは、始動コンデンサを100μF以上の大きな物に交換すると、
回転中でも、始動用補助巻線の極性を変えるだけで逆転ができます。
始動トルクが弱いので、モーター軸は減速してから逆転します。減速するのが目で見えます。

上記2の『遠心力SWだけ』のモーターは、始動トルクが弱いので。
回転中に回転方向を変えるには、以下の手順が必要です。
 主巻線の通電を約0.5秒間だけ遮断する。→ 始動用補助巻線に極性を変えた電流を約3秒流す
モーター軸は徐々に減速してから逆転します。
始動トルクが弱いので、モーター軸は徐々に減速してから逆転します。減速するのが目で見えます。

上記3の『遠心力SWとコンデンサの両方』のモーターは、始動トルクが強いので。
回転中は主巻線を通電したまま、始動用補助巻線に極性を変えた電流を約0.1秒間流すと、瞬時に逆転します。
始動トルクが強いので、モーター軸の減速は瞬時です。減速はほとんど見えません。

遠心力SWは回転中はOFFなので、始動用補助巻線に電流を流すには、
逆転SWを操作した後に、始動用補助巻線に電流を流す回路を作る必要があります。
私はPICマイコンを使って作りました。
逆転SWはパナソニックの4路スイッチがお勧めです。
通常のトグルスイッチは、過電流に弱いのですぐに壊れます。
アルミケースに固定するために、ヤスリで角穴を開けるのと、固定金具を作るのが大変でした。もう2度とやりたくないです。
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自作の制御回路です。
極性を切り替えた時に、モーター巻線がサージ電圧を発生する事があるので。サージ吸収の為に100μFのコンデンサを付けてます。
青色の半固定VRで、始動用補助巻線に電流を流す時間を、0.1〜3秒まで調整できます。
過電流で壊れるが心配なので、40Aのトライアックを付けてます。
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コンデンサ始動単相誘導モーターの遠心力SWを外しました。
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コンデンサ始動単相誘導モーターの遠心力SWに繋がっていた電線をショートしました。
端子どうしを半田付けして、ガラスクロス粘着テープで巻いて、テープが剥がれない様に上からタイラップを巻いてます。
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YOUTUBEに動画をUPしました。

今回の結論
回転中に瞬時逆転を行うならば、『遠心力SWとコンデンサの両方』が付いたコンデンサ始動単相誘導モーターがお勧めである。  

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キャンプ用のポリタンク台を作ってみた

これは値段の割にはなかなか良くできていていますが、
接地部が(4点接地ではなく)2本の並行パイプなので、地面に石がゴロゴロしていると不安定です。
市販品で希望を満たすものは探したけど見つからなかった。

パイプを買ってきて加工してゼロから自作するのは面倒くさいので、いろいろ考えてました。
ニトリで下記の折りたたみ椅子を見つけました。
税別571円 で、自作するより安い。
https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/Chair/SimpleTableChairChair/8700302s?ptr=item

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クッション板を固定している4本の木ねじを外して、クッション板を外して。
2つの木ねじ穴をφ19に拡げました。(穴を開けて後のバリ取りに手間がかかった。)
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φ19穴にゴム紐を通します。
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水入りポリタンクを固定した状態です。
キャプテンスタッグのウォータージャグ用台よりも、ポリタンク位置が地面から高いので、使いやすいと思う。
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今後の課題
ポリタンクは滑りやすいので。ポリタンクを乗せる部分(白い鉄板)に、滑り止めの薄ゴム板を貼ったら、タンクが滑らなくて良いと思う。

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ボール盤で穴開けすると、テーブルの上は切り子がいっぱいになります。
これを手で掃除すると、手にドリル刃が当って怪我しやすいです。
ドリル刃とテーブルの間が狭いので、通常のブラシだと掃除しづらいです。

100円ショップのキャンドゥで、こんなブラシを見つけました。
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ドリル刃とテーブルの間の狭いところでも楽に掃除できます。
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今後の課題
現状では、ブラシの毛が太くて密度が荒いので、一回では掃けない時がある。
理想を言えば、もっとブラシの毛が細かくて密だと掃除の作業効率が良くなると思う。


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ダイヘンのブルートーチ(MIG溶接のトーチ)はスイッチが大きくて、これを人差し指と中指の2つで押す仕様です。

ところが、中国製のMIGトーチは人差し指だけでスイッチを押して、残りの4本の指でトーチを握る仕様です。
私は、MIGトーチはしっかり保持できるのでダイヘン製よりも中国製の方が好きです。
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そこで、ブルートーチを改造してみました。
改造前
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スイッチを少しでも軽くする為にバネを外します。
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人差し指だけで押す為に、押すところを短くします。
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そのままだと穴が空いて、ゴミが入りそうなので、t1.0ステンレス板で「ガード兼しきり」を作ります。

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人差し指と中指の間に、ステンレス板のしきりが付いたので、スイッチの位置が解りやすくなって良いと思う。
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今後の課題
人差し指と中指の間のしきりをもっと長くしたほうが良いかもしれない。

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