XR250BAJAのヘッドライトを H4バルブ互換のLED+中国製ライトユニット に交換
自分のための備忘録として書きます
私のXR250BAJAは、今までは左ヘッドライトは、中国製ライトユニット+HID でした。
中国製ライトユニットは反射板の材質が良くないのか、HIDの高熱で反射板が曇ってしまいました。

LEDはHIDに比べると明るさが劣るのが気になりますが。
反射板が曇るよりは良いだろうと思い。
最近はamazonnで安くなってきた、中国製のH4バルブ互換のLEDに交換してみました。

日本メーカー製で、レンズ外周Φ160のライトユニットがあれば良いのですが、見つかりませんでいた。
仕方なく、品質の怪しい中国製ライトユニットをまた購入します。

下記の中国製ライトユニットを買いました。
https://item.rakuten.co.jp/auc-big-one/14485/
6インチ ヘットライト ケース付 CB250T CB250N CB400Four CB400T CB400N CBX400F CBX550F GSX250E GSX250L RG250 GT380 GSX400E GSX400T GS400 ゴキ ザリKH250 Z250FT Z250LTD 250SS 400SS KH400 Z400LTD Z400GP Z400FX
3,700円  (税込 3,996 円)   

中国製ライトユニットは、レンズと反射板が接着されてません。雨水が入ってしまいます。信じられない手抜きです。
仕方ないので、セメダインスーパーXでレンズと反射板を接着します。
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ポジションランプは不要なので、ポジションランプの穴にアルミテープを貼り、エポキシ接着剤で固めます。
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ライトケース内部の突起は邪魔なので削除します。このライトケースはXR250BAJAの純正です。
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中国製ライトユニットの後部の突起が、ライトケース内部にぶつかるので切断します。
ヤスリを使うと、削った粉がライトユニット内部に入って掃除が大変なので。ニッパーを使って切断しました。
薄刃を付けた半田ゴテを使うと作業性が良いでしょう。
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下記のH4バルブ互換のLEDを買いました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B078SSVJF2/
RCP 旋風太郎 バイク用 LEDヘッドライト H4 HS1 直流 Hi/Lo切替 9000LM 6500K 冷却ファン付 純正交換 1個
¥ 2,599  

そのままでは、H4バルブ互換のLEDの後部の端子が、ライトケースの内部にぶつかるので。
端子を切断して電線を半田付けします。
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ライトユニットを入れると、ライトケースの中で何かが当たっていますが、ギリギリで閉まりました。
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溶接の左の手袋

溶接の左の手袋

私は右手だけでトーチを持つと、トーチの先がブレて狙った位置に溶接でません。
そこで右手でトーチのブリップを握りながら、左手でトーチのノズルを軽く掴んでいます。
これだと安定するのですが、左手の人差し指あたりがとても熱くなるのが欠点です。
こういう持ち方は、プロの人から見ると邪道らしいので。
ルールにうるさい会社だとダメと言われるかもしれません。

今までは分厚い革手袋を左手にかぶせていましたが、
これだと溶接していると左手の人差し指が熱くなります。
火傷しそうに熱いです。

仕方ないので、溶接を頻繁に休んで左手の手袋を自然冷却しながら作業していました。

断熱性の優れた手袋はないかと探して。
バーベキュー用のこれを買ってみた。
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ダイヘンのデジタル溶接機DM350を、最大出力電流の400Aに設定して実験しました。
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使ってみると
今までの革手袋よりは断熱性が良いですが、それでも熱いです。
さらに、バーベキュー用のこの手袋は(溶接用革手袋に比べると)密着性が高いので、左手に外したりはめたりに手間がかかります。

ダイソーで、シリコーンゴム製の鍋つかみを見つけました。税込みで108円です。
TIG溶接用の薄い豚革手袋の上に、この鍋つかみをかぶせて溶接します。
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使ってみると
バーベキュー用の手袋よりは断熱性が良いです。
ブカブカなので簡単に着脱できます。
耐久性は不明です。


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ワイヤレス充電器をバイク(XR250BAJA)に付けてみた

私のスマホは、京セラのTORQUE G02です。
これは防水でワイヤレス充電に対応しています。

XR250BAJAで走行中に、スマホでカーナビを見ながら充電できるようにしたい と思いました。
市販品でこのような充電台が見つからなかったので。自作してみました。

t2.4アルミ板の上に、下記の充電器を付けた。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01M00T89O/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

充電器の内部のPCBを浸水から保護する為に、PCBの裏表に下記の防水塗料を厚く塗った。
https://www.amazon.co.jp/dp/B005EJ7LZO/ref=asc_df_B005EJ7LZO2457935/

スマホが上下左右にずれない様にするガイドは、SUS304 t1.2 で作った。
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走行中に充電台から外れて落ちないように、スマホの上部を細いゴム紐で押さえてみた。
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真夏の炎天下で、これにスマホを付けて走っていたら。
30分くらいで画面が真っ黒になって動作が停止した。
ワイヤレス充電と直射日光で加熱して、オーバーヒートしたようです。
残念ながら真夏は使えません。

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歳のせいで暗いところがよく見えません。
ヘッドランプを付けてみると、遠いところは良いのですが。

ドリル刃を研いだり、細かい加工をするなど、近いところを見ると。
ライトの光軸と目線がずれてしまうので、影になってよく見えません。
先日に、医者が診察中にメガネの中央に、小さいLEDライトを付けているのをTVで見ました。

医療用の本物は高いので、下記を買ってみたら
https://store.shopping.yahoo.co.jp/versos/000000116832.html

使ってみると暗すぎて使い物になりません。
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もっともっと明るいのがほしいです。
そこで、自作してみました。

使用した部品は
CREE社の5W 白 LED
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06966/

電源は
ダイソー単三電池2本使用モバイルバッテリーを改造
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回路図です
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ダイソー単三電池2本使用モバイルバッテリーの、内蔵基板を改造した写真です。
ありあわせの部品を使ったので無駄にごちゃごちゃしてます。
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電源SWは、ダイソーの懐中電灯から外したオルタネート押しボタンスイッチを使いました。イメージ 4

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 使った感想
LEDはほとんど熱くならないので、もっと電流を増やして0.3Aを流しても大丈夫かもしれない。
LEDに元から付いていたアルミ板を、少し削って小さくしたので放熱が心配だった。
現状では、LEDに約0.18A流している。 LEDの電圧降下が約2.8Vなので、LEDの消費電力は 0.18A×2.8V=0.504W 
現状でも十分に明るい。
ライトの光軸と目線が近いので見やすい。


 今後の課題
作る前からわかっていたけど、電線が邪魔である。

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アーク溶接機キシデンXH-181を(中古だけど)買いました。

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製造年月は2010年のようです。
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ざっと見た限りではタンタルコンデンサを3個使っています。
止む得ない事情があったのかもしれませんが、できれば使わないでほしいものです。
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無負荷電圧が実測で80Vもあります。
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溶接してみると、無負荷電圧が80Vと高いせいかアークスタートがとても楽です。
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「溶接後30分を経過してから電源SWを切る」と注意書きがある。
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溶接機でこんな注意書きは見たのは初めてです。
内部の冷却に無理があるのかもしれません。
長く使うなら、冷却ファンを追加したほうが良いような気がする。
ちなみにこの溶接機は韓国製です。

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