あのさー???

先日久しぶりに看護師をしてる友達と電話しました。

その方は植物を趣味としてやっていて、海外の植物も育成しています。
久々の電話だったのでクワガタの事、植物の事、仕事のこと色々な話題で盛り上がりました。

その話のなかで、海外の土壌を日本に持ち込んでる業者がいるとの話を聞きました。
去年、昆虫業界でもオークションで海外の現地の土を販売されてる方がいましたね〜

海外の土壌には日本に無いウイルス、微生物が含まれてる可能性が有りそれを日本に持ち込む恐れがあります。

まぁ、といいますか…

イメージ 1

植防で土は輸入禁止なんですけどね?
確かに現地の土の方がその虫に対して抜群の効果があるかもしれないし、植物も育つかもしれないですけど、利益だけでなくもっと先のことも考えてはくれませんかね?

まぁ、考えてないから持ってきてるんでしょうけど…(。-∀-)

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

最近思うこと

オークション、Twitter見ていて疑問に思うことが多々あります。

それは今、高騰してるババオウゴンに関してです。

どうもこれはババなの?って疑問に思うような個体がみられます。

実際初期に入ってきたテナセリウムラベルと次に入ってきたタニンターリラベルのwildからの累代品を飼育したことがある方ならわかると思います。

疑問1
餌なれ等も関係してくると思いますが、今のババは大きくならない!
私が手にしたテナセリウムのババはグリードはもちろん2世代目にはグリード高カロリーも普通に食いあげてました。
しかし8年前にオークションで入手したタニンターリのババはグリードよりもマイルドな三階松さんのMR18さえも食えず暴走しかしませんでした。
また、幼虫頭幅も小さくテナセリウムとは明らかな違いがありました。
幼虫体重もテナセリウムは25〜32グラムと非常に体重ものりました。
3世代ほどオークションで入手したタニンターリラベルのババを累代しましたが、全く市販の菌糸には適合しなかった記憶が有りますが、唯一グリードSLのみ綺麗に食い上がっていた記憶があります。

疑問その2
私が最初に手にしたテナセリウム、次に手にしたwildからの累代品のタニンターリのババには共通して♂の体の表面にエナメル質の光沢が強く出ていました。
しかしその後に入手したババもそうですが、オークションに出品されてるババの中には明らかにその艶感が無い個体やモセリじゃね?って思うような個体もみられます。

実際テナセリウムが全盛期で出回っていた頃70後半〜80アップの話は良く聞いておりました。
しかしそのようなサイズは最近滅多に聞かなくなってしまいましたね…


この記事はあくまでも私の疑問に思ったことで決めつけるとかではありません。
もしかすると本当に大きくなる血統とならない血統だけの問題かもしれませんし、旧テナセリウム現タニンターリの南部と北部では日本のヒラタのようにサイズや体質に明らかな差があるのかもしれません。

wildのババの標本で地域差異などがわかるサンプルとかあると良いのですが、インセクトフェア等でもババのwild標本は見たことも有りませんからね…

テナセリウムとして入ってたババやタニンターリのwildからの累代品を飼育したら驚く方沢山いらっしゃると思います。

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

ドンミヤマ

今年のブリード用にドンミヤマの♀を2頭ほど購入しました。

イメージ 1

♀の画像はとりますれてしまったのでラベルだけ〜(笑)

F3となり早期で羽化組を夏にセットしましたが2ケース共に産卵数がガタ落ちしたのであと組の羽化してきた♂にはアウトで血の入れ替えをおこなわないと駄目なのでは?と判断いたしました。

今年しっかりと幼虫確保して80オーバーをカンピンで羽化させたいと思います。
幼虫の飼育温度、好むマット等色々と試してきました。
次に結果が出ると良いなと思います。


さて、独り言ですが飼育したい種って好みも有りますし違うと思います。
その時によって飼育したいと思う種も違うと思います。

だから思います!
オオクワ一筋でやってる方って本当に凄いなって!
オオクワのその血統に対する思い、愛情がすごいんだなって思います。

私はオオクワから入りホペイ、ランプリマ、ノコ系、オオヒラタ→カブト系全般→オオヒラタ、キクロ全般、ツヤ→タラン、レギウス、ババ→フタマタ、シカ、ミヤマ、ドルクス系と主な飼育種が変わっていき今があります。
さまざまな種で色々な経験をすることで今後の飼育に役立つスキルが身に付くと思います。

肝心なのはどんな種も根気よく追究することですかね?
まぁ〜でも相性とか得意不得意とか色々あると思いますし、追究しきれずに終わってしまった種もいますし、全く何も見えずに撤退してしまった種もいるのが現実です。
全ての飼育種で追究するのは私には無理です。

これだけは!
って種に全力を注ぎたいと思います。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

闘病中の友人

本日、テレビで水泳選手の池江璃花子選手が白血病を公表しましたね!
東京オリンピックにまでには完全復活してほしいですね(^.^)


実は、私の同県のクワガタ仲間の女の子も今白血病と戦っています。

その子との出会いは2年前にもう飼育を辞めてしまいもう絡んでませんが、以前絡んでいた同県の方がドルクスアントラーで話して仲良くなったクワガタ好きの女の子がいるとのことでオフ会で知り合いました。
はじめて会った印象はこんな可愛い子がクワガタ飼育してるんだ〜って思いましたね(笑)
私のことはブログ、Twitter等を見ていてくれたみたいでかなりリスペクトしていてくれたようで、私がセバスちゃんだと知らずに私を目の前に私の事を長々と語り出し、オフ会の最後の最後に「自分がセバスちゃんです。」と言うと顔を真っ赤にして笑っていたのを覚えてます(笑)

それ以降私を含め4人で作業を手伝い合ったり採集に行ったりオフ会したりと楽しく絡ませてもらいました。

しかし9月下旬頃を最後に連絡がとれなくなりどうしたんだろう?と気になっていました。
職場も辞めて、アパートも解約し突然姿を消しました。

今年の先月の下旬に別の友人から病気で入院してるとの話を聞きその病院に友人と行きました。
本人は我々には心配をかけたくない一心で連絡をしなかったとのことです。
その女の子はキクロ、ランプリマを中心に他の種も含めて500頭程飼育しております。
クワガタに対する知識はkaraさん並みですし、飼育技術も素晴らしくモンギローニで84オーバー、メタリで92を出す腕前!

早く元気になってまた私を含め仲間4人で一緒に作業したりオフ会したり採集いったりしたいです(^.^)
仕事の関係で土日休めないためKUWATAにもまだ行ったことも無いとのことでKUWATAにも連れていってあげたいですね〜

まだまだ飼育したい種が沢山いるみたいですし、入院中もビークワや中国の大図鑑を見てるとのことです(笑)
そして365日頭の中はクワガタとのことですので純粋にクワガタが好きなんだなって思います。

ゆっくり病気を治してほしいと思います(^.^)

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

本当にこの人は凄い!

以前Twitterで色鉛筆で写真のような絵を描く方を記事にしましたが、その方のTwitterを久々に見てみると…
https://twitter.com/huwahuwa1_25/status/1094891330847686656?s=19
まるで豹の写真のような仕上がり!!

この方は本当に絵の天才だと思います(^.^)



でも天才って呼ばれる方は裏では本当に努力しています。
以前、女子バレー日本代表の木村沙織選手がいっていました。

「生まれつき天才はいない」

と…

ネイマールもロナウジーニョもC・ロナウドもジダンも…

イチローも大谷翔平も松井秀喜も…

血のにじむような努力をしていると思います。

虫業界でもこの人凄いと言われて尊敬される方は沢山の数の虫を飼育してデータをきちんととって試行錯誤してお金をたくさん使い相当な努力をされてると思います。
虫飼育においてやはり生き物ですので絶対はなく結果に結び付かないことも沢山あり、最近はカリカリしながら飼育をしておりましたが試練だと思ってそこを乗り越えた時にまたレベルアップできるのかなって思います。

私自身も相当苦労しました。
何度も何度も失敗してきました。
今でも失敗することはしょっちゅうです。

学生時代は虫飼育を辞めようかと思うほど大人達に見下されバカにされて相手にもされませんでした。
その人たちを見返すためにブログを立ち上げ努力しました。

そして今、日本だけでなく海外の標本商の方々にまで評価されるようになりました。

本当に嬉しい気持ちでいっぱいです(^.^)



ある方にも本当は飼育という分野で評価されるブリーダーとして有名になってほしかったという気持ちがありました。
知り合った頃の虫に対する熱い気持ち、虫に対しての志を聞いて私は友人として付き合っていました。
でも、今その方には虫に対しての志や目標、思いが私には全く伝わらなくなりましたし、情熱を注いでいた虫も辞めてしまいました。

今彼に感じるものは何もありません。

この業界色々な方がいます。
怖い一面も有りますし、人間不信になったこともあります。

そこで辞めたら先はなく、その先にある何かを見つけるために乗り越えなければいけないのではないでしょうか?と私は思います。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事