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去年になりますが、家に関する事件がありました。 去年の11月30日の事です。 その日は泊まりの仕事だったのですが、妻からメールがあり 「 隣の家がソーラーパネルの工事をしてたら、屋根瓦がウチの方に 落ちて、ウチの壁(ガルバの部分)が傷ついたんだって。その事を 書くと長くなるから、電話下さい。 」と。 妻が帰って見た時はすでに日が暮れていて確認できませんでした。 翌日、帰ってガルバの壁を見てみると、南側の壁の真ん中あたりに3箇所ほどかなり凹んでました。 (2階南側の窓から下に向いて撮影、下に見える白い壁が1階の壁) なぜ、南側の家から瓦が飛んできたのか、施工会社の人が菓子箱もって謝罪に来た時に わかりました。隣の家は南北に屋根がある切り妻(きりづま)の普通の屋根でソーラーは 南側に取り付けるはずなのたに、北側のうちの屋根に瓦が飛んでくるのか不思議でした。 理由は、ソーラーを取り付ける時に屋根瓦を除けて、下側の木材に取り付けるそうで、 その瓦を除けて、一時瓦を反対側の北側の屋根に置いてあったのが、そのまま屋根をすべって 北側のうちのガルバ壁に当たったそうです。 傾いている屋根の上に物を置いたらどうなるか予想がつく事だ と思います。まったく向こうの 不注意です。 サイディングならここまで凹まなかったと思うのですが、
ガルバの場合、金属部分は2ミリ程度なので、ちょっと当たっただけでも凹みます。 修理はやはり家を建てたところにお願いした方がよい事で了承してもらいました。 そこでさっそく家を建てた業者に電話して、現場監督の人と一緒に見に来てもらいました。 凹んでいる壁が真ん中で、そこだけ壁を代えると逆に色の境が目立ってしまうそうで 真ん中から半分全部取り替えした方がよい事になって、それでソーラーの施工業者に 確認を取り、それで見積もり書をまわしても良い事になりました。 しめて、修理代35万円ぐらいです。これで綺麗に治ればいいのですが、・・・・(つづく) |
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