ガルバで建てるこだわりの家

家も完成して子供も2人になりました。にぎやかな話題を!

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イメージ 1
 (法務局の人にも確認してもらったものです。↑のチャートを印刷してご活用下さい。)

インターネットでいろいろ調べていると登記は自分でできる事が書いたホームページが
ありました。いろいろ調べていくうちに自分でもできると思い自分で挑戦しました。


ただ、登記をするといっても何からしたらいいかわからなかったので、
自分で調べて、用意する書類と手続きの順番フローチャートにしました。
これから登記をしてみようと思う人に参考にして頂ければ結構です。

真建ホームズさんもこのフローチャートを見せたらびっくりしていました。
今まで過去に自分で行った方は一人だけで私で二人目だそうです。

法務局には、相談コーナーがあり、わからない事があれば丁寧に教えてくれますし、
参考になる書類も一式コピーして頂けますので、その気になれば出来ます!

普通に家を建てて登記する場合、まず表示登記をして保存登記をします。
その後、お金を借りる所と抵当権の設定登記を行います。
自分でできるのは表示と保存と登記です。
表示は、その土地にどういった建物が建っているか登記するものです。
保存では、それがたしかにあなたの持ち物である事を記載する登記です。
保存登記ができるまで、最初に申請を出して1ヶ月ぐらいみておけば
できます。
(私の場合は補正がなかったので、保存まで15日程で出来ました。)

自分でする事によって税理士に頼むと15万ぐらいお金がかかるのが
いらなくなります。一番ネックになるのは平面図ですが、建築確認書に図面がありますから
それを決まった縮尺で花子やペイントで描ける人なら(ワードで描いた人もいるらしい)
1日もあれば、図面はできると思います。

平日に時間のある人はぜひチャレンジして下さい。

※詳しい申請のやり方の説明は後日アップします。
イメージ 1

AVラックに続き、2つ目の造り付け家具である洗面収納が
11月20日に搬入されました。

AVラック以上に家具屋さんを困らせたのが、
洗面用具収納付きバスタオル入れと洗濯物入れを兼ねた収納です。
コンセプトは、『 シンプルで生活感を出さずに、機能的な収納 』 、自分で考えました。
伝えるには、現場で作り付け家具屋さんと白紙と鉛筆を片手にやはりイメージを書いて伝え、
細かな所の修正は自分で図面を描いてFAXで送りました。
平面ではわかりそうにないので、立体で図面も描きました。

困らせたのは今までやった事がなく、はたして上手くいくかわからない細工を
イメージどおり造ってもらう事。

扉をあけると
イメージ 2

洗面用具収納

歯ブラシや洗顔の道具、ドライヤーなどの細々したものは、生活感が出る為、
収納の横に3段棚を造り、L字型の扉で隠すようにしました。

洗面は、せっかくサティスの四角い洗面台にして排水も見せるボトルトラップにしたのに
その横に洗濯物があったり、洗面用具が見えていたりして生活感を出してはがっくりするので、
すべて箱の中に納めたかったわけです。

洗濯物入れ

洗濯物入れは、上側のアクリルの蓋の付いた場所から洗濯物を入れ、
引き出せば、そのまま洗濯機まで(1mぐらいですが)移動できるように
下側の稼動式のタイヤのついた収納を造りました。

バスタオルアイデア収納

一番困らせたのが、バスタオル収納。(ついでにバスタオル収納まで隠したかったので・・。)
扉を開けないでバスタオルを古いのから順番に風呂から出てサッと取り出す方法はないかを検討。
バスタオルも厚さがさまざまですから、1枚分だけを取り出すのはどうすればいいか
現場から廃材をもらって来て、実際にバスタオルを使っていろいろ実験しました。

廃材を切って、取り出す為に必要な寸法を実験する様子

イメージ 3

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よく散発屋さんに見る下に丸穴を開けて、下から引っ張って取り出す方法だと
下に空間を空ける必要があり、シンプルにはならないのでボツ。

他の方法で、前から引き抜いて1枚ずつとれないかを検討。
苦労したのは、1枚目はなんとか上手く取り出せたとしても
2枚目が1枚目を取ったときに崩れて2枚目から綺麗に取れなくなったり、
1枚目を取り出す途中で2枚目が噛み込んで両方とも出なくなったりします。

それならば、2枚目を崩さないように工夫すればいいという事で
扉の所に考えたストッパーを付けてもらいました。

それと、1枚を取り出す隙間を何センチにするかもかなり微妙で
実験した材料が違うので実際どうなるか不安なまま決めなくてはならなかったわけです。

ぎりぎりまで寸法を待ってもらって、最終送った図面
イメージ 5

これは、実験だけで踏み切ったので実際に機能するかどうかはわかりませんが、
もし上手くいけば、とても機能的な収納になると思います。
使用した様子は、乞うご期待!!「住んでから」でレポートします。
内装の壁に石膏ボードが貼っていてようやく家の形がわかってきました。

石膏ボードが貼り終えるとだいたい棟梁の大工仕事は終わりになります。
後は、クロス屋さんや電気屋さんや設備関係の人たちが入り乱れて現場に
入り、最後の大詰めになります。

内装の壁にすべて石膏ボードが貼られて、クロスを貼ると修正が難しいので
貼る前に最終チェックを真建ホームズさんの社長と行いました。

イメージ 1
階段の中段ぐらいにあった照明のペンダントライトは、図面上は階段の中段位置の上に
あったのですが、電気屋さんが気をつかって図面の位置に付けると階段上がる時に
頭があたるからと相談なく機転を働かしてくれて位置を変えてくれていました。

それを社長と確認して、もう一つ社長から提案がありました。

イメージ 2
社長「ちょっと階段を降りてみてもらえますか?」
 (なんだろう?と)
私 「はい。」
社長「階段の下側の垂れ壁で頭打たないですか?」
私 「言われてみれば、気になりますね。」
社長「普通に降りる分にはいいですけど、急いでいる時に
    夫婦二人とも背が高いので頭打ちますよ。
   いっぱいまで上げてもらいましょう!!」
私 「壁ができていますが、直せますか?」
社長「貼り直してもらいます。
   (近くにいた棟梁に)
   棟梁すいません。申し訳ないのですが、直して頂けますか?
棟梁「はい、わかりました。」

階段の出っ張りはたぶん実際に住んでみないと自分ではわからなかった事ですが、
現場に来て少しチェックしただけなのに、施主の立場で細かな指摘をして本当に
ありがたかったです。

完成から逆算してクロス屋の入る予定が決まっていましたので、壁もその日のうちに
直されていました。

※アフター(直された後)

イメージ 3

イメージ 4
ブログを書くきっかけとなった「工法そのもの」の話は前に書いたのですが、
「ベランダ」の事についての記事が残っておりました。
前に工法の変更の続きです。
http://blogs.yahoo.co.jp/tekkamaki1021/3850363.html

外壁も様子のブログも出始めましたので、その前にベランダの事について
ふれておきたいと思います。

4月の最初に真建ホームズさんから図面を持って来て頂いた時には、
ベランダの手摺り部分にもガルバが貼られておりました。

それで図面を見て、妻の希望で『外壁の光が入る仕上げ』にしてほしいとの
希望をお願いしました。
すると次の図面では、ガルバの外壁に何ヶ所かスリットを設けた図面に変更されて
いましたが、採光としてはあまり変わっていませんでした。

それで、ガルバの金属に違う素材である木の感じのベランダにしたい事を告げました。
本当に木を持ってくると最初は綺麗なのですが、数年経つと木の色が剥げ灰色に
なってしまいます。
なので、下の写真で木目調のアルミを付けてもらう事にしました。

イメージ 1
(ちょうど、2枚目の写真を見に行った時に外構に使っていたもの。)

私たちも木に見える木目調のアルミは知らなかったので、最終これで
見積りを取ってもらっていました。

イメージは木の板を貼ったようなイメージで伝えたのですが、
そんなアルミのベランダはないのだとあきらめていました。

そして、見積りも出て売買契約書を交わした後、真建ホームズが打ち合わせを兼ねて
現在建売の建築現場で打ち合わせを8月5日に行った時です。

白石さん「近くに今仲介している物件があります。その物件にちょうどイメージして
          いたベランダがあります。見に行ってみますか?」

  この時期は床暖房の検討も入って、もう変更で値上がりはとてもきつい時期でした。
  ベランダでまた上がるのはカンベンと思いながら、どんなものか見る事に。

イメージ 2
これがその現場に付いていたベランダです。鍵も借りていてくれたらしく中に入って
確認させていただきました。ベランダの板の感じはよかったのですが、すべて木目調だと
なんか変な感じでした。

白石さんの提案で、横に付ける板のみ木目調にして、後の手摺りはグレーの方がいいと
提案して頂き、それは賛成しました。問題はお金ですね・・・。


後日、真建ホームズから手紙が届きました。
先日は長い間、お時間頂き、ありがとうございました。
◎バルコニーの形状についてご検討下さいませ。
の文章の書いた紙に手書きでバルコニーの板を何枚にするかの納まりぐあいを
書いて送ってくれました。
イメージ 3
イメージ 4

ここで値段アップはきつかったので、値段を聞いた所
「どれにしても差額分は当社でみます。お好みの枚数でさせて頂きますので
つけたいイメージを選んで下さい。」
との事でした。

結果的に、差額なしで防水の納まりもよい板6枚に変更させて頂きました。


工法にしてもベランダにしても、売買契約書で契約を交わしてからの変更ですから、
利益のみを考えるのなら、そのままもしくは、追加料金が普通です。
たぶん、言われなければ仕様書どおりの家になっていたと思います。

HMなどでは、利益率が決まっていて、標準の部材が気に入ればいいが
変えるとなるとたぶん割高になってしまうので、まず考えられない事だと思います。

私たちはひとつひとつ標準というのがなかったので、お互い最後の最後まで
検討しながら建て、打ち合わせも現場と同時進行でした。

HMも自分が気に入った建物があれば、それはそれで標準があるだけに
イメージも伝えやすいし、納まりも間違いないし安心を買う意味で選択として
間違いはないと思います。

私たちのように最初からガルバでと決めていたためすべてにおいて苦労の連続です。
変更して良くなったらいいですが、実際に見てみないとこればっかりは
わかりません。
以前、ブログで相談した外壁の垂れ壁ですが、やはり外壁が1枚でいける
長さで施工できるように垂れ壁を切ってもらいました。

皆さんのレスを頂いた通り、垂れ壁をのけた方が採光取れて
結果的によかったと思います。

中から見た時に壁が下がってきていないので圧迫感がなくなりました。
ガルバの面積は減りましたが、1階と2階のバランスが大事だと思いました。

シンプルな家からの観点からだと、垂れ壁がない方がすっきりしてシンプルに
なったと思います。

本当にありがとうございました。


修正前の垂れ壁

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イメージ 2


修正後の垂れ壁

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