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11月17日 いよいよ、足場が外れバルコニーが取り付けられました! ガルバの金属の外壁に木模様の感じの物を持ってきたかったので、 とても気にいっています。 色はイメージどおりなのですが、高さが横の外壁と同じ高さになるものと 思っていましたが、ガルバの外壁の方が高くなってしまいました。 いまさら、変えるわけにはいきませんが、一応確認したところ、 バルコニーを固定する為、ガルバが高くしないといけないそうです。 しかし、実際見たところネジ釘1本で止まっており、ベランダを揺すると ぐらぐらしていましたので、後で2本釘を打ってもらってきちんと固定してもらいました。 11月21日 外壁屋さんとバルコニーを付ける業者は別で、バルコニーと外壁の隙間には 透明のシリコンをコーティングで処理されていました。 外壁のガルバのコーティングはきちんとガンメタの色に色合わせして塗っていたのに 普通のコーティングを塗っていました。 バルコニーの業者さんに外壁と同じ色のコーティングはないか確認したら、 「持っていない」との事だったので、外壁屋に確認していなかったのですが、 外壁屋さんに塗ってもらうからと止めてもらいました。 せっかく塗っていたコーティングを剥がしていました。
別々の業者が自分の部分は受け持って仕事していますが、やはり全体で見る現場監督は 必要だと思いました。でも現場監督もずっと現場にいるわけではないので私がけっこう 現場監督になったりしています。 |
外壁工事
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外壁のトラブルで2回のガルバ張り替えの為、予定より3週間ほど遅れて足場が取れました。 バルコニーの手摺りを付けてから足場が外れると思っていましたが、 先に足場が取られ、手摺りがない状態です。 以前に自分で登記を申請すると業者に言っていて、足場が取れたので 業者からそろそろ申請して下さいと連絡ありました。 それで、今日法務局に提出致しました。 でも、まだ現場の方は、電気工事も終わっていない状態です。 工事は終わっていないですが、完成してからだと約1ヶ月引渡しまで 間が空いてしまうため、普通は完成していませんが、逆算して ほぼ完成状態で申請します。 そのあたりは、法務局の人もわかってくれています。 では、いったい何を現地に見に来るか、法務局の相談コーナーで相談したところ、 「トイレ便器だけは付けなくても構いませんが、設置しておいて下さい」 とたまたま実際に現地に見に来る人が相談コーナーにいて言われました。 トイレがあるかどうかで住める家かどうか判断すると言う事でしょうか? という事で、施主支給で買って実家の倉庫に置いてあったトイレ便器を
現地に持って行って、トイレを設置する場所に設置致しました。 |
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この前、真建ホームズさんに外壁チェックの情報を送り、外壁の業者さんに そのまま指摘箇所を連絡し、悪い所は外壁を貼り直すそうです。 その後、再度チェックして下さいとの事。 11月26日、まず貼った業者が外壁を確認し、ベランダの給水穴と裏側の傷があった外壁を 張り替える事になり張り替えていました。 後の傷については、ぼかしを入れて塗装していました。 その後、再度外壁を確認しました。 1(前ブログの写真番号).一応、前から言うと修正しています。 正面の窓枠上部に付いた傷をさらに目立たなくぼかしを 入れていましたが、光があたると他の部分と色が違って見えます。 家の道に面した正面なので、目立たないようにしてほしいです。 2.ベランダの給水穴は、外壁を貼り直されていました。コーナー部分の部材からすべて 剥がしてやってましたから、張り替えは大変だと思います。 3.窓枠上部の上部の塗った傷は、わからなくなって修正されていました。 (わからなかったので、写真撮るのを忘れました。) 4.子供部屋上部の窓の凹んだエクボは、上から再塗装されていましたが、 凹んだのは元には戻っていませんでした。 5.私が指摘した箇所以外に傷を見つけたらしく、裏の洗濯干場上部の外壁を 張り替えられ、その時に隣の外壁に傷が付いたらしく、ぼかしの塗装が塗られて いましたが、光があたると目立っていました。 このころは、工期も遅れていましたので、メールのやりとりではもっと遅くなるので 直接電話で真建ホームズさんに連絡しました。そして、真建ホームズさんから 業者の方に連絡。直接業者に連絡できないので、内容が伝わりにくく、 業者の人も指摘した所は 直したと一点張り! メーカーにもOKもらったと。 そうすると真建ホームズさんも現場で確認しないと業者さんに言えないと。 このままでは、らちがあかないので直接業者の人と立ち会いとする事に。 この時期、雨が多く延びに延びて、11月10日にやっと立ち会いしてくれる事に なりました。 最初は、一度張り替えてる事もあり腰が重い感じで、ひと通り上記の外壁の状態を 説明して 外壁の業者G「どうしても窓枠と天井の金物の中にはめ込むから、窓枠か天井か どちらかに傷が付いてしまいます。」 私W「そうですか?正面の目立つ所だけでもなんとかなりませんか?」 G「ペンキで修正しても若干工場で焼き付けするのと色が違うのでぼかすしかないです。」 W「最初から、うちはガルバにこだわってお願いしたわけですし、途中で切断した時の == 鉄粉がサビ呼び ==の事について注意してほしい事まで言っています。 今まで、傷が付いたらペンキ塗ってお客さんが納得していたのですか?」 しばらく、外壁をチェックして、 G「わかりました。もう一度だけ張り替えさして下さい。出来るだけ傷付かないように してみます。」 それはよかったのだが、小さい傷は張り替えてもっと悪くなってはいけないので W「それでは、正面の傷(1の写真)と裏のぼかし(5の写真)を張り替えて いただけますか?エクボ(3の写真)については目立たない所なので構いません。」 G「わかりました。」 結局、1回目と2回目に張り替え合わせて、2階のガルバの半分弱張り替える事に なりました。 正面の部分は、面積も広く張り替えとなると大手間なので最後まで渋ったのでしょう。 手間と材料費を考えれば、外壁工事は赤字かもしれません。 でも、このために工期が半月遅れましたが、 一番こだわった部分だから、張り替えてもらえてよかったと思います。 おかげで納得のいくガルバの外壁に仕上がりました。
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外壁のガルバもすべて貼られました。 この前は、夕方でよく見えなかったのですが、この「ガンメタリック色」の ガルバは光の当たり方で色が本当に違って見えます。 今日は昼に現場に行ってみたら、グレーっぽく見えこの前は気がつかなかった のですが、光があたり修正した跡のようなものが目立っていました。 ガルバで貼る前にも「切断した時の鉄粉が錆をよぶの綺麗に拭いて貼って下さい。」と 念を押していたので、慎重に貼ってくれると思っていました。 非常に残念で落ち込みました。 とりあえず、その日はメールに修正してほしい所を添付して、業者に修正してくれるように 連絡しました。 全景 (最初に修正してくれた時の写真です。) 1.窓枠の上部に取り付ける時に擦ったような傷跡があり、同じ色で塗装されて いましたが、やはり光があたると目立ちます。→再塗装を検討 2.ベランダ給水口の穴です。パイプの通る円形の穴でよかったのですが、 金きりハサミで切ったような雑な切り口になっています。→張り替え 3.裏の書斎の窓枠上部に傷を塗った跡があります。→張り替えを検討 4.子供部屋の窓の上部にへこんだエクボがあり、塗装が剥げています。→再塗装を検討 後から、業者が見て「→」の張り替えと再塗装をして、その後また確認して下さいとの 事でした。 とりあえず、手直しするそうです。 1階部分のサイディングは少々傷があっても目立ちませんが、ガルバは焼き付けの為 車のボディのように綺麗に修正しないと逆に目立ってしまいます。 なぜハウスメーカーがガルバを採用しないかわかった気がします。 極力クレームのない無難な材料を使って大量生産する利益を追求すると ガルバは貼るのも手間、クレームもでやすいのであまり採用しないのでしょう。 最終的には、綺麗に仕上げてくれたのですが、まだ波瀾が待ち構えています。
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内装の階段搬入と同時に今日外装はガルバ貼りです。 今日は一日見せ場満載でした。 ガルバリウムがいよいよ貼られているので、朝も現場に行ったのですが、 どうしても見たくて本日現場に2度目です。 時間は、17時30分頃撮影したものです。 どちらも正面の吹き抜け光窓付近のガルバです。 特に窓と窓の間にガルバを入れるのに苦労していました。 先に窓枠の周りにガルバの縁を付けてからガルバを貼るのですが、 縁と縁の間にガルバをはめ込む時にガルバが傷付くかもしれないそうです。 ガルバにこだわっているので、ここは綺麗に入れてほしいものです。 (やはりすんなり行かないですね・・・。後日記事にします。) 色はガンメタでもう少しグレーっぽい色ですが、やはりこの時期は 暗くなるのが早いので、17時頃になるともう薄暗くてよく見えません。 ガンメタのガルバは、特に光のあたり方でいろんな色に見えます。 色の変化を楽しみたいと思います。 今度は昼間に来て撮ったガルバをアップします。
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