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いまごろまだ4月の写真が上げきれないのですが…お蔵入りも惜しいので。出張の合間と仕事の終わった日とで、高岡のお馴染みの場所、そしてまだ見ていないあちこちを歩き回りました。さいわい天気も暑いぐらいの陽気でした。高岡市美術館で漆器や銅器の地元の名匠の作品を見たり(その中には鉄火の祖父の縁続きである、高岡漆器の人間国宝・彼谷芳水の衝立も)もう何度も行ったけど高岡大仏をお参りしたり。
お昼ご飯には地元の人の行く小さなお寿司屋さんへ。「寿司居酒屋二の丸」これでランチ800円!?味噌汁も大きな国産らしいハマグリが…いくら魚屋直営っても、これでやっていけてるのか…。。。
お店の作りは居酒屋候ですが、カジュアルに食べたいなら十分すぎますわ。カニまであります。もう何も言えません。夜はそのへんでささっと軽く食べてから駅の地下にある酒屋直営の立ち飲み『お富』に。
歴史的に海軍と海上自衛隊に親しみを持つ富山県民、毎年伏木港に護衛艦も寄港し、旗振りにも行くとかで『お富』にはミニチュアの自衛艦旗まで飾られ、オーナーとスタッフがそれを打ち振るという感動的な光景が。今年も伏木港寄港のおりには、護衛艦の皆様を、地元の飲み屋全店、心からお待ちするそうです!! 『万葉歴史館』令和を迎えて、それまでいつ行っても閑散としていたこの施設が、連日駐車場が満車(笑) どちらかと言うと晩年は政治事件に巻き込まれて、不遇だった大伴家持さん。でも改めて見直されて関心が盛り上がって、喜ばれているのでは。 万葉集の『令和』出典のページです。一番古いものから明治までの万葉集の写し(印刷技術ができるまでは、書き写すしかなかった)出版が網羅され、じっくり見られます。この令和のお題になった、家持の父が太宰府で開いた梅の宴の詳細な展示もあって、イメージが膨らみます。 こんなコーナーも設けられ、気分は菅官房長官です!みんな喜んで撮りあっていました。 新しい時代が平和で文化が梅のように薫り高い時代になりますように。
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