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翌朝、ホテルをチェックアウトして8時過ぎに出ましたが、先行していたTさんの偵察では、まだほとんど行列もないと(地方だから出足もそんなものか)しかし岸壁に着いてみたら、それが後ろからみるみる結構な列に。9時になって持ち物検査のテントを通過して舷門を通って乗艦すると、甲板に向かうTさんの背後から「Tさん!艦橋に先に行きましょう!」と声をかけ、ラッタルを4階分「実は5階ぶんあります(笑)」「うそつき〜〜〜〜〜!WW」ハアハア言いながら急いで登ると、どうやらほぼ一番乗りらしかった。これは大正解でした。ちなみに午後にはあまりの混雑に、のちの艦長の直電で「艦橋の公開は諦めました」というはめになったそうだった。
艦橋から見たら行列がすでにこんなでしたが、午後にはこれが折り返していたそうで。 昨日はあんなに青くてきれいだった空と海は、梅雨に逆戻り。 気が付くと「きりしま」の艦齢もかなりなはず。時鐘の表面は磨かれすぎて銘が薄くなって読み取れなくなりかけ。 実物ではなく模擬銃でしたが、触らせてもらえました。こんなんでも噛みつく団体がいそうで。 おなじみの艦のトップ肖像写真と、なんとミサイルのレプリカです。実物よりはかなり小さいはずですが。 歴代「霧島」ですね。そして下の4隻のイージス艦の額を見て「あっ!」これの小さいのをさる方に頂いて持っていますが、貴重なものだったのではないのか…
夜の花火大会のため伊勢に行くので、高松駅から1030発の大阪行き高速バスに乗らねばならない。蒲郡でもどっぷり見られるつもりでいたので、そこそこ1時間で退艦しました。 それでは〜!「きりしま」さん、蒲郡で〜!!
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