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教室での担任の先生の言葉 【死んだらいかん】 親より先に死んだらいかん 人生は一人一人決まってるけど 命を粗末にしたらいかん 死んだらいかん でした。 この子達はしっかり心に刻んだかな。 解散後、野球部顧問の先生にお礼を言いに。 先生は 【彼女はもう野球しないでしょうか。】 私は、 【部活やめてから考えているみたいです。今も素振り、キャッチボールしてますよ。野球はやめれないでしょ。あれだけ好きですから】 先生【僕は教師になり彼女に出会えてよかったです。彼女のこれからを楽しみにしている一人です】 頭を下げてきました。顧問の先生は、下手くそだけどなにより野球を、野球部をこよなく愛してきた次女を 一番見てくださったのだと思う。 人見知りの激しさから 協調できない次女に 【野球は協調できないとチームプレーだから無理だ。自分を変えていかなければ】と厳しくもいってくださった。 そのあと家で奥さんに きついことを言ってしまったと落ち込み話したそう。 良い出会いのあった中学生活。 野球部の先輩、後輩にも恵まれ、同級生も仲間として向かい入れて、認めてくれたこと。 彼女の財産。 そんな彼女から、卒業式で渡された手紙。 親として、一番の幸せかもしれません。 |

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