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11月22日
大学院の先輩で京都の有機農業の先達、長澤源一さんが企画実施された、
同志社大学「有機農業推進フォーラム」に参加。
農家、食、改良普及員、有機農業塾受講生、化学肥料研究者、大原地区の
地域づくり実践者、それぞれの立場から、有機農業の課題と可能性を議論。
「有機農業は、日本の農家に誇りを取り戻し、農家で稼いでいくために重要」
実践に基づき、農家として誇りを持って農業をしていくために何ができるか、
「環境にやさしい」や「スローライフ」では語られない、大切な視点が盛り
だくさんの推進フォーラムだった。
有機農業が、日本農業にとって、ライフスタイルの問題でなく(そういう面
も無いことはないが)、業として、また、地域戦略としてソーシャルイノベーション
なのだと腑に落ちるシンポジウムだった。
ありがとうございました。
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